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日本初のIBMインフラストラクチャー・システムズ・アーキテクト(I-SA)誕生

日本で初めてのIBMインフラストラクチャー・システムズ・アーキテクト(以下I-SA)としてIBMビジネス・パートナー トッパン エムアンドアイ株式会社(以下TM&I(株))オープンシステム部の田中 俊学様が認定されました。


日本初 IBMインフラストラクチャー・システムズ・アーキテクト
田中様上司のオープンシステム部 部長 村北光明様(左)
田中俊学様(中央)
若手SEの新しい技術育成を推進されている企画推進部長 理事 岡田昇様(右)

TM&I(株)様では、ハードウエアの設定/ソフトウエアの導入に強いシステムズ・エンジニアの育成だけではなく、お客様の経営戦略を考えながら上流工程から設計できる若手SEの育成への投資に力を入れ始め、そのひとつとしてI-SAの取得に挑戦。田中様は資格取得第一号になられました。日本で始めての認定者であり、全世界でもまだ認定者はわずか16名です。

I-SAは、ビジネス・パートナー様の技術的なスキル向上を図るご要望に基づき設定されたITアーキテクトのIBM認定資格であり、ビジネス・パートナー様において技術営業の中核としての役割を果たします。

I-SAが持つ主要な責任は、まずIBMのサーバー/システム・ストレージ/ミドルウェアのソリューションによりお客様のITインフラを検討すること、そしてお客様のビジネス案件に対して設計/システム記述/文書化及び複雑な異機種間ソリューションの設計を完了させる技術的リーダーシップを提供することです。

I-SAには非常に高度な役割が期待されており、その例として以下のようなものがあります。
  1. ビジネス・パートナー様とIBMを代表する、技術的な中核として活動する・技術的な方針策定/プロジェクト化/活動に関して、強力なリーダーシップを発揮する・IBMのインフラストラクチャー・ソリューションをお客様に説明する

  2. 営業の初期段階でお客様の経営者、現業部門長と会話し技術的戦略/新規業務開発/プラットフォームの選択/オンデマンドなインフラストラクチャーの実現に関する提案を行なう

  3. 統合された業種別ソリューションと最先端のテクノロジーを使用するオンデマンド・ビジネス・ソリューションを設計する

  4. システム・ストレージ製品を活用し、複数のサーバー・プラットフォームを統合したソリューションを設計する

  5. 競争力があり、技術的に先端のオンデマンド・ソリューションの導入を円滑に進行させる

I-SAはシステム間統合に視点をおき、複数の製品ラインをまたがったソリューションを推進するのです。ISAに認定される為には次のことが必要となります。
  1. IT技術者としての最低5年間の実務経験

  2. 最低2種類のIBM製品に関するIBM技術者認定制度を取得

  3. オンデマンドに関するIBM技術者認定制度を取得

  4. オープンなIT及びエンタープライズ・アーキテクチャー構築メソドロジー:TOGAF 8(The Open Group Archtecture Framework)の認定を取得

  5. IBMで培れたコンサルティング営業技術 Consultive Selling Framework / Discovery Series (CSF/DS) コースを受講し、IBM技術者認定制度の一つ、M180テストに合格

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