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マーケティング支援金プログラム

マーケティング支援金プログラムとは?

パートナー様の案件発掘のためのマーケティング活動の費用として、マーケティング活動の一部をご支援するファンド・プログラムです。
弊社推奨代理店によるアドバイスを取り入れながら、より効果的により手軽にマーケティング活動を実施いただくことができます。
この機会にぜひ、マーケティング支援金プログラムをご利用いただき、パートナー様の新規顧客開拓およびビジネス拡大にお役立てください。

マーケティング支援金プログラムで利用可能な IBM推奨代理店

オンチャネル・ジャパン株式会社

オンチャネル・ジャパン株式会社 (略: OCJ) は、日本アイ・ビー・エム株式会社 (以下 日本IBM) のパートナー様との共同マーケティング活動を充実させるために設立された、日本IBMの専任共同マーケティング代理店です。
パートナー様のビジネス向上および製品・サービスをより効果的に訴求するマーケティング活動を一連のサイクル (マーケティングプランの作成、実施、案件醸成、結果報告、次回のプラン作成) にてご提案・ご提供します。
2010年の活動実績 (8月以降) は、約70本の共同マーケティング (テレマーケティング、Webマーケティングなど) の実施や、日本IBMのフォーカスソリューション (仮想化, Cognosなど) を商材にしたテンプレート・メニューを活用したキャンペーンをご提供しました。

ソフトウェア マーケティング支援金プログラム

IBMにより認定されたIBM ソフトウェア・ビジネス・パートナー様は、マーケティング支援金プログラムがご利用いただけます。マーケティング支援金はパートナー様の案件発掘のためのマーケティング活動にかかった費用の一部(50%を上限)をIBMが支援する共同ファンド・プログラムです。マーケティング活動は上記推奨代理店をご利用いただきます。

ご利用条件

ソフトウェア・リセラー/VAD様は、以下の条件をお読みください。

  1. PartnerWorldに加入されていること。
  2. ソフトウェア・リセラーまたはValue Added Distributor(VAD)であること。
  3. 次のいずれかにご参加・締結いただいていること。
  4. IBMソフトウェア製品の販売促進を含むマーケティング活動であること。(詳細は後述の付則参照)
  5. お申し込みを、マーケティング支援金ツール (CMT) から申請いただくこと。当該お申し込み時に、IBMソフトウェア製品の売上目標と活動内容を申請いただくこと。
  6. IBMの審査が通らない場合は、活動のために生じた費用はビジネス・パートナー様にご負担いただくことをご了解いただくこと。
  7. 活動終了後 60日以内に、活動実績と見込案件のご報告をいただきます。
    活動実績および見込案件 (案件が無い場合はその旨) のご報告をいただけなかった場合は、次回の支援金利用をお断りさせていただきます。なお、見込案件は、案件終了まで追跡管理しご報告いただきます。
  8. ご利用はIBMが定める四半期に1回までといたします。

*一部IBM主催イベントに関連する活動については例外となる場合があります。

お申し込み

STEP 1

【代理店推奨モデルをご利用のパートナー様】
弊社担当営業と打ち合わせの上、キャンペーン企画書を推奨代理店経由で提出をお願いいたします。

【パードナー主導モデルをご利用のパートナー様】
弊社担当営業と打ち合わせの上、キャンペーン企画書を弊社担当営業経由で提出をお願いいたします。

STEP 2
ご支援を希望される金額についてCo-funded Marketing Tool(CMT)から申請してください。

システム製品 マーケティング支援金プログラム

ハードウェア・ビジネス・パートナー様向け

IBMより認定されたIBMハードウェア・ビジネス・パートナー様はマーケティング支援金プログラムがご利用いただけます。当支援金は、パートナー様の案件発掘のためのマーケィング活動にかかった費用の80% (上限は税込80万円となります) をIBMが支援させていただくプログラムです。

ご利用条件

システム製品マーケティング支援金プログラム共通適用条件は次の通りです。

  1. 対象は、PartnerWorld加入パートナー様とする
  2. ビジネスパートナータイプがソリューションプロバイダー、システム・インテグレーター、リセラーであること
  3. 2011年10月31日までにキャンペーンプランを策定
  4. 提出されたキャンペーンプランが弊社にて承認されていること
  5. 2011年11月30日までにマーケティング支援金ツールにより支援金の利用申請を行っていること
  6. 2011年12月9日までにマーケティング活動を実施し、発生する費用であること
  7. マーケティング活動終了後、下記情報を提出いただけること
  8. Global Partner Portal(GPP) にて登録すること
  9. 提出いただいた案件の更新はリード・フォームもしくはGPPにて実施すること
  10. 案件創出を目的に計画されたIBM システム製品 (下記固有の適用条件のブランドのシステム製品) の販売促進のためのマーケティング活動であること
  11. 推奨代理店の利用
  12. 各ブランドのシステム製品マーケティング支援金プログラム固有の適用条件は次の通りです。

    Power製品(IBM i)販促のための適用条件:
    1、2 両方の条件を満たすパートナー様
    1. 企画書申請時にIBM i バリュー・パートナー・プログラムのプレミア 注1 認定されたパートナー様であること
    2. 以下の目的のマーケティング活動であること
    Power製品 (AIX) 販促のための適用条件:
    1、2 両方の条件を満たすパートナー様
    1. 企画書申請時にAIXバリュー・パートナー・プログラム 注2 認定されたパートナー様であること
    2. 以下の目的のマーケティング活動であること
    System x製品販促のための適用条件:
    企画書申請時にSystem x スペシャリティー 注3 に認定されていること

    Storage製品販促のためのシステム製品マーケティング支援金プログラムの適用条件:
    1、2 いずれかの条件を満たすパートナー様
    1. 企画書申請時にStorageバリュー・パートナー・プログラム 注4 に認定されていること
    2. 2010年ミッドマーケット 注5 市場のStorage製品の売上が1000万円以上であること

注1: IBM i バリュー・パートナー・プログラムのプレミアにつきましては、別途発表予定の「Power Systems 2011年IBM i バリュー・パートナー・プログラム」 (番号:機11-SP-PWR11906, 機11-VD-PWR11906) のご案内にて内容をご確認ください。
注2: AIXバリュー・パートナー・プログラムのプレミアにつきましては、別途発表予定の「Power Systems 2011年AIX バリュー・パートナー・プログラム」 (番号:機11-SP-PWR11905, 機11-VD-PWR11905) のご案内にて内容をご確認ください。
注3: System x スペシャリティプログラムにつきましては、2010年10月1日付 パートナー事業掲示板「System x スペシャリティーの国内展開と、IBM System x バリュー・パートナー・プログラム(VPP)からの移行のご案内」をご参照下さい。
注4: Storageバリュー・パートナー・プログラムにつきましては、別途発表予定の「System Storage 2011年バリュー・パートナー・プログラムの発表」 (番号:機11-SP-SSA11001、機11-VD-SSA11001) のご案内にて内容をご確認ください。
注5: ミッドマーケット:ミッドマーケットのお客様とは、弊社パートナー&広域事業管轄のお客様、もしくは、従業員1,000名未満の企業で、IBM直販で担当するお客様以外を指します。尚、従業員数の確認には、Dun & Bradstreet社提供のDUNS(The Data Universal Numbering System)のデータを使用いたします。

お申し込み

STEP 1
推奨代理店と打ち合わせの上、キャンペーンプランを推奨代理店経由で提出をお願いいたします。

STEP 2
ご支援を希望される金額についてCo-funded Marketing Tool(CMT)から申請してください。

リード・フォーム

※マーケティング活動により発掘された案件をお知らせください。 ※「マクロを有効」にしてご使用ください。

※IBMは、マーケティング支援金プログラムの内容をいつでも撤回または変更できるものとします。IBMは参加可否とプログラム提供に関する最終的決定を行うものとします。またその他の制約条件が適用されることがあります。

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