キャリア・アドバイザー制度について
IBCSにおいては、あらゆる業種・業態のクライアントに対して、広範なコンサルティングサービスを提供しています。新卒で入社をした皆さんが、コンサルタントとしての専門性を身に着け、キャリアを積んでいくにあたり、まずは複数の領域やプロジェクトおよびフェーズを経験することが大切であると考えています。
そのため皆さんには、新入社員研修後は、複数領域のプロジェクトを経験していただくことになります。キャリア・アドバイザー制度は、皆さんがそのような経験を積まれていくなかで、キャリア形成のサポートを受けたり、何でも相談できる相手として先輩社員を活用していただくための制度です。キャリア・アドバイザーは、入社5年目から10年目のお客様の信頼を得て活躍している現役コンサルタントが担当します。
さまざまな領域でのプロジェクトにおける経験を長期的なキャリア形成につなげていくために、部門やプロジェクトの枠を超え、実際に現場で活躍をしている先輩からアドバイスをもらえることはとても大きな助けとなります。
