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IBCSでのコンサルタントとしてのキャリアパスは、以下の通りです。

コンサルタントからパートナーまで、各レベルごとにマーケットで求められる能力が定義され、これはグローバルで統一かつ社内で明確に公開されています。コンサルタントは、プロジェクトごとに業績と自分の能力を振り返り、今後身につけるべき能力を把握することができます。

必要な基準を満たしていることが実証できれば、自らがレベル認定の申請を上げる。そうやって、主体性をもってステップアップしていくことが求められます。

1コンサルタント、2シニア・コンサルタント、3マネージング・コンサルタント、4シニア・マネージング・コンサルタント、5アソシエイト・パートナー、6パートナー


コンサルタント

分析、プレゼンテーションや図の作成、インタビューの段取り、データ統合と結果の文書化等、プロジェクトの一部をリーダーの指示の元で担当します。


シニア・コンサルタント

ほぼ独力でプロジェクトの一部を担い、サブチームの中ではリーダーを担当します。必要な調査・研究等をおこない、成果物の作成にも携わります。


マネージング・コンサルタント

中~大規模の複数のプロジェクト作業を幅広く担います。お客様との良好な関係を築き、他のチームメンバーの指導も行います。小規模のプロジェクトでは一人で作業を遂行することもあります。


シニア・マネージング・コンサルタント

プロジェクトのマネジメント業務を主に行い、デリバリーの責任を負います。お客様との関係をさらに強固にすることや、メンバーの育成なども担います。また、業界/ソリューション/メソドロジーのエキスパートであることも期待されます。


アソシエイト・パートナー

お客様と強固な関係を築き上げることはもとより、さらに進んで新しいビジネスの芽を育み、 知識と経験と影響力をもって、 ソリューションの開発やプロポーザルの作成など、ビジネス拡張に励みます。


パートナー

アソシエイト・パートナーと同様、既存のお客様と強固な関係を築き上げ、さらに進んで新しいビジネスの芽を育み、ソリューションの開発やプロポーザルの作成などビジネス拡張に励みます。 会社の運営を担う主要なメンバーとして、戦略など重要な意思決定にも深く関与します。

また、事業会社であるIBMで働くという選択肢もあります。IBMグループ内では人財交流が活発に行われており、活躍の場はIBMグループ全てに広がります。 つまり、事業会社であるIBMでの経験と知識を活かして、さらに納得性の高いコンサルティングサービスをお客様に提供することもできるのです。

特にマネージングコンサルタントまで経験を積んでいただくと、その先には多様なキャリアの選択肢が広がっています。

たとえば、プロジェクトマネージャー、ビジネスユニットのリーダー、お客様担当パートナー、Subject Matter Expertと呼ばれる特定分野の専門家として活躍するなど、進む道はさまざまです。 IBCSでのコンサルティング実績を活かして、学会やNPOなどの外部団体で活躍しているコンサルタントも大勢います。

さらに広がるキャリアパス

さらに広がるキャリアパスの図

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