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「価値」を提供できるコンサルタントへ

「IBCSの新入社員は、非常に優秀ですね。1,2年目の若手社員でも、もう現場で中核の仕事を満足にこなしてくれている。やっぱり採用でいい人をとっているんでしょうね」

あるお客様からいただいたお言葉です。

お客様から若手の活躍を褒められる、これは非常に嬉しいことです。ただ、貢献できている理由が「採用でいい人をとっている」からというのは、必ずしも正しいとは言えません。なぜなら、IBCSではポテンシャルの高い人を採用するのはもちろんですが、その後の育成も非常に重視しているからです。

私たちのお客様は、業界のリーダーや企業のマネジメント層などさまざまです。どんなに優秀な新人でも、そのようなお客様を相手にいきなり一コンサルタントとして対等にお話しできるわけはありません。

新人には、当然経験がない。そこで、まずはコンサルタントとして必要な知識やスキル、またマインドなどの必要な武器を徹底的に身につけてもらいます。その後現場に出て、身につけた武器を活用しながら経験を重ねることによって、初めてお客様に価値を提供できるようになるのです。

コンサルティング・ファームにとって最も重要な財産は「人」。私たちは、常に自己研鑽を欠かさない「プロフェッショナル」に選ばれる組織を目指して、キャリアパスや新人育成制度など、社員の能力を最大化するためのさまざまな仕組みを整えています。

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