兵藤 亜沙 (Asa Hyodo)
フィナンシャル・マネジメント ビジネス・リスク・マネジメント
コンサルタント
学生時代にやっていたこと:フェアトレードを広めたい
研究は農業経済で、コーヒーのフェアトレードをテーマとしていました。しかし研究よりも、学生サークルのような、フェアトレードを広める企画に力を入れており、学部1、2年生のときは、地元商店街の方たちと一緒にお祭りを企画したことが印象に残っています。私は2代目実行委員長として、学生30人くらいをまとめて、お祭りの企画から実行までを行いました。今考えると、まさにプロジェクト。あのとき、熱意だけでいろいろやってみて成功した、失敗したことを、コンサルタントとして働くようになった今、ロジカルに考えられるようになり、なぜそうなったのかの原因が分かるようになりました。
IBCSを選んだ理由、また今感じる魅力:周りに刺激を与えられる魅力的な人
チームで何かをするのが好き、作り上げるのが好き、人に喜んでもらうのが好きだったので、そういう仕事がしたかった。そしてせっかく社会に出るなら、面白いことをしたい、自分の価値を生かせるところがいいと思っていました。そのすべてが満たされるのが、コンサルタントだったんです。もちろん、頭がよくてカッコよさそう、というイメージもありましたし(笑)。
あとは、新しい環境でチャレンジできるところが、コンサルタントの魅力だと思っていました。業界のことを早く学べて、そして面白いし、何か将来やってやろう!という人には、早く成長できるよい環境なのかな、と。
入社して感じるのは、とにかく魅力的な人が多いことです。まわりに刺激を与えられる人が本当に多いと思います。世の中をよくしたい、と思っている人が実はすごくたくさんいて、皆それぞれ自分の思いをしっかり持っている。自分の思いの実現のために、コンサルタントをやっている人が多い気がします。あとは女性が魅力的。こういう女性になりたいと思う人が多いので、人に会うのがとても楽しみです。
コンサルタントとしてのプライド、ポリシー:絶対に妥協しない
私たちは、お客様先に常駐して仕事をすることが多いので、常日頃からお客様の姿を実際に見ています。そうすると、私たちがどれだけ期待されているかをとても身近に強く感じます。だからこそ、絶対に妥協しないでやりたいと思っています。お客様から「ありがとう」と一言いただけた瞬間が本当に最高で、その一言のために仕事をしている、と言っても過言ではありません。そのためには、お客様に対して100%の力を出さなきゃだめだ、ということに気づかされました。以前は80%くらいでもなんとなく納得してしまっていましたが、それではお客様に感動していただける結果は出ませんし、自分の幅も広がりません。100%だからこそ、自分たちの出した結果に責任が持てるようになるのだと思います。
自分を変えた言葉:「自信は自然とついていくものだ。」
コンサルタントはお客様の前では自信を持って接しなければなりませんが、私はなかなか自分に自信を持つことができませんでした。そんな時に、先輩から「自信を持てといっても自信はつかない。でも、本気でお客様にぶつかって、失敗をして、それを一つ一つ乗り越えていけば、自信は自然とついていくものだ。」と言われました。この言葉で自信を持とうと焦らず、とにかく真剣にお客様と向き合っていこうと思うことができるようになりました。
学生の方へのメッセージ : 熱い想いを持った人と一緒に働きたい
「新しいことをやってやるぞ !」と何に対しても挑戦する気持ちがあり、高い波を楽しめる人にとっては、IBCSには自分の可能性を試せるチャンスがたくさんあると思います。何に対しても楽しく、かつ、とことん考えられて、向上心のある人と一緒に働きたいですね。それから、もちろん人のことをいつも考えられる人と働きたいなと思います。学生のみなさんには、今のうちに好きなことを思いっきりやってほしいですね。そして何でもチャレンジして、できるだけ幅を広げてほしいと思います。
