木村 一也 (Kazuya Kimura)
フィナンシャル・マネジメント
コンサルタント
現在の仕事内容:経理・財務領域のコンサルティング
私は、フィナンシャル・マネジメントという経理・財務領域のコンサルティングを担当する組織に所属しており、現在はJ-SOXのプロジェクトに携わっています。J-SOXとは、企業が行っている財務報告の信頼性を確保するために、社内の業務を可視化し、評価する取り組みを指します。その中で、私はプロジェクト内の各チームを俯瞰する立場である総括チームのメンバーとして、お客様の支援活動を行っています。
コンサルタントは、お客様の課題を解決する方法を考えることが仕事であり、部長・課長クラスなど大企業のマネジメントの方々と共に働くこともよくあります。コンサルタントとしての価値を提供するために、常に自分の知識やスキルを磨く努力を怠らないことが必要です。若いうちから大企業の第一線で活躍されている方々と一緒に働くことができるので、非常にやりがいのある仕事だと思います。
メモリアルプロジェクト:「また一緒に働きたいですね」
最も印象に残っているプロジェクトは、入社して2年目に携わった管理会計システム構築のプロジェクトです。このプロジェクトには途中から着任したのですが、その時点では、さまざまな原因により、当初想定した通りにプロジェクトが進んでいない状況でした。そのような状況を打開するため、チームメンバーと共に現状の課題を一つ一つ整理し、今後の対応についてお客様とコミュニケーションを重ねることで、状況の改善を図りました。そうした努力を1年ほど続けてきた結果、私がプロジェクトを離任する際に「また一緒に働きたいですね」というお言葉をお客様から頂きました。これまでの努力がお客様からの評価に繋がったと思い、コンサルタントとして働くことの喜びを痛感しました。
IBCSの魅力:自ら手を挙げればチャンスが得られる会社
私は、経理・財務領域の仕事がしたいと考えていたため、上司に「経理・財務領域のプロジェクトを担当する組織に移りたい」という要望を出し、現在のフィナンシャル・マネジメントという組織に配属されました。
このように、IBCSという会社は、自分が志すキャリアプランが明確であればそれを積極的に訴えることによって、実現できる風土があります。自分のキャリアプランを自分でデザインできるのは、この会社ならではの良いところだと思います。
プライベート:仕事と家庭のバランスを重要視
2007年に女の子が産まれ、1児の父親になりました。子供が産まれてからは、仕事と家庭のバランスをより一層意識し、仕事に対するタイム・マネージメントを重要視するようになりました。早く帰宅できる時には、おむつを交換したりお風呂に入れたりするなどして、なるべく子供と過ごす時間を作るようにしています。
また、出産時がちょうどプロジェクトとプロジェクトの間であったため、長期リフレッシュ休暇を申請することで、家族をサポートすることができました。IBCSでは、このように仕事とプライベートのバランスを取りやすい環境が整っていると思います。
共に働きたい方:どんな状況でも前向きに対処できる人
コンサルタントとして働くには、チームワークを大事にし、どんな困難な状況においても常に前向きに対処できることが必要です。また、コンサルタント一人ひとりが「商品」であるため、自分自身のスキルを向上させることに対して常に積極的であるべきだと考えます。そのようなマインドを持った学生の方々と、ぜひIBCSで一緒に仕事をしていきたいと考えています。
