横尾 佳奈子 (Kanako Yokoo)
ビジネス・アナリティクス・アンド・オプティマイゼーション
コンサルタント
IBCSを選んだ理由:相手に対して真摯に向き合う姿
IBCSでは、面接をしてくださったコンサルタントの方が私の意見をきちんと聞き、それに対してフィードバックをしてくれたことが印象的でした。他社では、面接官に一方的に質問され、その回答に対して意見を返してくれることがほとんどなかったのですが、IBCSの面接は学生を選んでいるというより、学生と向き合い、真剣に話を聞き、一緒に考えてくれるというものでした。学生である自分に対して真摯に向き合う姿を見て、きっとお客様に対しても同じように、真正面から向かい合い、一緒に考えているんだろうなと思ったんです。ここなら真っ正直な気持ちを持ってがんばれると思い、入社を決めました。
仕事内容:新人研修が終わってからの1年間でさまざまなロールを経験
現在は、大手化粧品会社のお客様へのシステム導入プロジェクトで、システム導入後の保守を担当しています。新人研修後、プロジェクトに配属されてもうすぐ1年が経つのですが、ずっと同じことをするということはなく、どんどん新しいことをできるのが楽しいですね。ロールも、システムへのデータ移行、お客様へのシステム研修、システム導入後の保守と変わり、任せられることもどんどん大きくなっていると感じます。プロジェクトでは、今のロールができるようになったら次はもっと領域を広げて任せよう、新しいことを経験させよう、そんな若手を育てようという空気があります。リーダーも、信頼するとより大きな仕事を任せてくれるので、とてもやりがいを感じています。
メモリアルプロジェクト:きみの説明はわかりやすい
プロジェクトで心に残っているのは、システム導入のプロジェクトでお客様へのシステム研修を担当したとき、お客様から「きみの説明はすごくわかりやすい」と言われたことです。できるだけわかりやすいよう工夫し、しっかり準備をして臨んだ研修で、普段辛口なお客様に喜んでもらうことができ、声をかけていただけたのはとてもうれしかったですね。何よりもお客様に喜んでいただき、少しずつでも信用していただけるようになっていくことが仕事をしていくモチベーションに繋がっています。
コンサルタントとしてのポリシー:恥ずべきことをしない
仕事をする上で、「プロとして恥ずべきことをしていないか」「できる限りのことをやったと人に言えるレベルに達しているか」ということを常に確認するようにしています。コンサルタントの仕事は結果が全てです。どんなに裏で頑張ったとしても、結果が出なければ何も評価はされません。また、例えどんなにつらくても、「今ここで投げ出してしまったらあとで自分を振り返ったときにどんなに恥ずかしいか」と考えると、妥協はできません。 要するに、カッコつけなんです(笑)。でも、お客様に対しても自分自身に対しても、ある意味『カッコつけ』であることは、仕事をしていく上で大事なことだと思います。
共に働きたい方:諦めない人
コンサルタントの仕事では、短期間で物事を習得することや大量のデータ・情報を処理すること、限られた期間の中で成果を出すことが求められます。そのようなプレッシャーの中で、精神的にも身体的にもつらくなり、全てを投げ出したくなるような事も時にはあります。そのようなときにも、決して諦めない、そんな人と一緒に働きたいですね。うまくいかないときでも、やり抜こうとする姿勢を持っている人は、まわりの人をも頑張ろうと思わせます。この人のためなら一緒に頑張ろうと思える人と一緒に働きたいですし、自分自身もそうでありたいと思っています。
