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松本 直也 (Naoya Matsumoto)
エンタープライズ・アプリケーション 第1部
シニア・コンサルタント

現在の仕事内容:0からの提案

現在、大手メーカー様の業務標準化・新基幹システム構築プロジェクトに参画しています。
このプロジェクトは、初めて立ち上げから携わったプロジェクトで、その中の業務チーム5名のリーダーを任されています。何もない状態から、お客様へ提案し、議論しながら作りあげてきたため、意思決定が難しいことも多かったのですが、そんな難しさを経験できたからこそ大きく成長できたと感じています。

IBCSで働くこと:オープンでフラットな社風

コンサルタントとして、IBCSで働いていて感じる魅力は、上流の仕事ができるということです。若いうちからマネージメント層のお客様とコミュニケーションし、プロジェクトチームのマネージメントを行うことができます。

また、手を挙げて認められれば、やりたいことをやらせてもらえる、オープンでフラットな会社だと思います。

コンサルタントとしてのポリシー:期待値の向こうを目指す

コンサルタントとして、上流から下流までの実現を行う力を身につけたいです。上流ではなぜ・何をすべきかという定義、下流では業務としてシステムとして、どのような手段をとるか、そしてその実現という一貫したコンサルティングです。

例えば、リーダーとしてメンバーをマネジメントする場合、また、お客様と交渉する場合においても、プロジェクト内で必要とされるスキルや、お客様の業務を知らなければ、プロジェクトを回していくことができません。経験や知識によって説得力を高め、お客様の期待値を超えた成果を出すことを、常に念頭におき、そのためにはまず、数多くの本を読むようにしています。本で得た知識を実践で活かし、実践で足りなかった分を、再度本で養うということを繰り返して、経験をより効率的に積もうと考えています。

共に働きたい方:知的にタフな人

一緒に働きたいと思うのは、何を差し置いても、「やる気」のある人です。やる気のある上で、物事を突き詰めて考え抜くことができる、つまり、知的にタフな人と働きたいです。

また、仲間で働くこと、さらにその中で、うまくコミュニケーションを取る力のある人が必要とされていると思います。コンサルタントといえば、一人で働く、というイメージがあるかも知れませんが、プロジェクトは、チームで動いていきます。その中で、メンバーとうまくコミュニケーションを図り、仕事をすることが求められるのです。

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