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山田 翔午 (Shogo Yamada)
エレクトロニクス事業本部 コンサルティング第1部
コンサルタント

IBCSを選んだ理由、また今感じる魅力:知識とロジックを駆使して目の前のお客様を喜ばせたい

学生時代は接客業のアルバイトで、接客態度等での自分の細かい気配りや工夫によって、目の前のお客様に喜んでいただけることに非常に大きな価値とやりがいを感じていました。それをきっかけに、就職してからは更に一歩踏み込んで自分や自分の仲間の持つ知識とロジックを駆使してお客様を喜ばせたい、と思ったのがコンサルティングの仕事を選んだ理由です。

その中でもIBCSはコンサルティングファームとしてさまざまな試みをしていますし、IBMグループの一員なので自分とは違った職種・経歴を持った人が身近にいるため、仕事の幅を広げるチャンスが多くあると感じました。また、そのような自分と違った人たちとチームを組み、同じゴールに向かってお客様のために仕事をすることができるというのも魅力ですね。

コンサルとして働くことのプライド、ポリシー:「できません」とは絶対言わない

仕事をする上で「できません」という言葉は絶対に言わないようにしています。コンサルタントはお客様が抱える課題に対して解決策を提案し実現することが仕事であり、お客様もそれを期待して私たちを指名してくださっています。お客様は「できない」ことへの解決を強く求められているため、何か相談を受けたときにも「できません」と言うのではなく、「できる」ためのアプローチを徹底的に考え、具体的なアクションプランに落とした上で提案するようにしています。

仕事内容:電機業界のお客様のプロジェクト支援

今は電機業界のお客様と仕事をさせていただいています。調達(購買活動)領域の社内システムを開発・保守することを主な業務とされているお客様がシステム開発などのプロジェクトを実施されるにあたり、IBM・IBCSが持つプロジェクトの方法論をご提供し、現場でのプロジェクト管理を支援させていただいています。

メモリアルプロジェクト:プロジェクトマネージャーとして更なる成長への実感

いまだ継続しているプロジェクトとなりますが、お客様が策定された事業継続計画(災害などの緊急時において業務プロセスや資産を守り事業を継続させるための計画)にシステム面から対応するための施策の立案・実行を支援するプロジェクトです。このプロジェクトでは、世界各地にある事業所の情報連携の拠点を国外のサーバーへ移管するという活動を行っています。

このプロジェクトの中で、入社4年目を迎えてすぐという比較的早い段階でプロジェクトマネージャーの役割を任されたのですが、このことは自分にとって大きな変化でした。それまでのメンバーとしての役割とは違い、同じお客様の別のプロジェクトも含めた5名のメンバーの作業管理や勤怠管理、キャリアプランのサポートや、お客様のリーダーとの交渉など大きな責任を担うことになりました。苦労することもありますが、チームメンバーに支えられてプロジェクトを進めることで、私自身の更なる成長につながる経験をしていると実感しています。

学生の方へのメッセージ:主張と協調のバランス感覚を持った人

自分の想いを主張することと、相手の考えを汲み取って協調することのバランス感覚を持った人ですね。コンサルタントとしての価値を求められる中で、周りを意識しすぎて自分の考えや意見を主張しないことはあまり意味がないと思います。一方で、自分の主張を押し通すだけでは、お客様やチームメンバーと力を合わせて仕事をすることができません。この相反する2つをバランスよく持っていて、場面や状況に応じてうまく適用できる人は、一緒に働く仲間として心強いですね。

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