佐藤 達也(Tatsuya Sato)
通信・メディア・公益事業本部 サプライチェーン・マネジメント
シニア・コンサルタント
IBCSを選んだ理由、また今感じる魅力:「人」
学生時代に塾で講師のアルバイトをしていた経験もあったので、就職活動をする際には「人と話しながら、一緒に考えられる仕事がしたいな」というのと、性格的に「仕事の中に波が欲しいな」と考えていたので、お客様と一緒にプロジェクトワークを進めていくコンサルティング業界を目指しました。
そんなことを考えている中で、IBCSの選考では「面接してくれる方が私の話を真剣に聞きながら、一緒に考えてくれている」という姿勢を強く感じ、コンサルタントの“人”としての魅力に惹かれて入社を決めました。実際に仕事をしていく中でも、“人”としての魅力を持ち合わせた先輩コンサルタントと出会うことが多いです。
コンサルタントとしてのプライド、ポリシー:シンプルに伝えること
難しいこと、複雑なことをできるだけシンプルに考えて伝えることです。お客様と一緒に仕事を進めていく上で、複雑な事象や課題に直面することは多々あります。そのような状況に立った時は必ず問題を解きほぐして、整理して考えるようにしています。その上で、お客様に報告したり説明したりする時にも、なるべくシンプルに伝えるように気を配っています。
お客様の課題という複雑な迷路を、複雑な道で辿る必要はありません。お客様にとってわかりやすいシンプルな道はないか、と常に問い続ける姿勢はコンサルタントとしてのポリシーです。
現在の仕事内容:電力会社様向けのコンサルティング
現在、通信・メディア・公益事業本部にて主に電力会社様向けに、より効率的な設備保全を行うためのコンサルティング、システム導入を行っています。最近は週に一度程度、お客様の事務所に伺って、新規システムの構想策定を支援させていただいています。また、地方の施設に見学にいかせていただいて、最新の業界の動向や技術の情報を取り入れることなども行っています。
メモリアルプロジェクト:「ポジションが人を作る」
私は現在入社6年目ですが、入社4年目から参画した電力会社様向けの設備保全のコンサルティングのプロジェクトが強く印象に残っています。このプロジェクトでは、メンバーやお客様に非常に恵まれていたこともあり、いろいろな仕事を任せてもらえたため、大きく成長できたと思います。プロジェクト・マネージャーから「ポジションが人を作る」と言われたことがあるのですが、まさにそのような感じでした。
また、任された仕事を進めていく上で、入社から3年間積み上げてきた経験の成果を発揮できることを実感しました。日々、手ごたえを感じながら仕事を進められたという点でも、非常に印象に残っています。
共に働きたい方:ポジティブで柔軟な人
コンサルタントとして働く以上、課題やトラブルはつきものです。そんな時でもポジティブに、課題が解決された先にある、あるべき姿に向けて立て直していこうとする姿勢のある人と一緒に仕事をしたいです。
また課題解決に向けて、ひとつの方法に固執せず、その方法がうまくいかなかったとしても、他から解決に辿りつく道を考えようとする柔軟な人とも、ぜひ働きたいです。
