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IBM ビジネスコンサルティング サービス(以下、IBCS)は、IBMグループのビジネスコンサルティング会社として2002年10月に設立されました。

1990年代以降、IBMはその社名(International Business Machines)にもなっている"Machine"の会社から"Service"の会社へと大きな変化を遂げ、お客様の求める変革をビジネスとシステムの両面から実現できる真のパートナーとしての地位を確立しています。そのIBMのビジネスコンサルティングを牽引するのが当社です。私たちの強みは、事業会社としてのIBMが実現してきた自身の変革およびビジネスにおける経験です。これに加え、世界各国で数多くのお客様の変革を実現してきた実績も私たちの貴重な財産となっています。そしてもちろん、IBMが長年培ってきたITやシステムに関する技術があります。これからIBCSの社員となっていただくみなさんには、これら全てを活用し、お客様の課題を解決する最適なソリューションを提供していただきたいと思っています。

IBCSが求める人財は、一言で言えば、就「職」意識の高い人。つまり、自分自身の仕事(職)に対する意識が高く、プロフェッショナルであろうとする(プロフェッショナルである)人です。こういう方は自分の価値(Market Value)を自身のパフォーマンスで評価されることを求め、そのValueを向上するために日々努力します。

かつての日本社会は、個人のValueを「どの会社に勤めているか」で測る傾向がありました。有名企業に入社し、定年まで安泰でいられることが一つのステータスだったかもしれません。しかし、終身雇用が崩壊したと言われる昨今、社会が求める人材は変化しつつあります。それは、単に会社に「帰属」していることに満足する人ではなく、特定の分野のプロフェッショナルとして、その分野のビジネスを持つ会社であればどこでも通用する真のValueを持った人、つまり"就職意識の高い"人ということになります。

IBCSには、この"就職意識の高い"方が活躍できる環境とその人が成長し続けることができる仕組みがあります。その一部(人事制度やLearning Organizationの仕組み)は本採用ページ内でも紹介していますので、是非ご覧になってください。未来企業の実験室として、これからの時代が求める人財を育成する私たちの取り組みを知っていただければと思います。そして、私たちの取り組みに共感し、その仕組みの中で自分のMarket Valueを高めたいと考えるみなさんのご応募をお待ちしています。

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