プロジェクトという働き方
コンサルタントは、「プロジェクト」単位で仕事をします。プロジェクトでは、目的遂行のために一定期間必要なメンバーが集められ、各メンバーが必要な役割を担当します。戦略、IT、研究者など、IBCS内はもちろんIBMグループのプロフェッショナルが世界中から結集し最高のプロジェクトチームを作り上げ、多様なメンバーのコラボレーションを通じてプロジェクトの成功を目指します。
プロジェクトによってお客様、課題、期間、メンバー、場所などはさまざまです。毎回異なる刺激的な環境で挑戦し続けることは、常に自分を成長させることにもつながります。
ワークライフバランス
IBCSでは、求められるパフォーマンスを発揮できれば働くスタイルは問いません。社員がそれぞれの状況に合わせて柔軟に働けるよう、快適な仕組みを整えサポートしています。
ワークプレイス
仕事をする場所は、お客様先、丸ビルオフィス、箱崎オフィス、全国のIBMサテライトオフィス、自宅などさまざまです。オフィスは無線LANを完備したフリーアドレスとなっており、社員は自由に移動して自分の好きな席で仕事をしています。また自宅や外出先からでも、会社のネットワーク環境に接続し、オフィスにいるのと全く同じ環境で仕事をすることができます。
コミュニケーション・ツール
全員にモバイルPCと携帯電話が貸与されています。また、メールやスケジュールを一元的に管理できるグループウェア(Lotus Notes®)や、チャットができる社内インスタント・メッセージツール(Lotus® Sametime®)など、場所や時間の制約を受けずいつでもどこでも円滑なコミュニケーションが取れる仕組みを整えています。
リフレッシュ・プログラム
プロジェクトの合間にはリフレッシュ休暇と呼ばれる制度を利用して、長期休暇をとることができます。これは、継続して一定期間以上プロジェクトに参加すると取得できる特別有給休暇で、多くの社員が利用しています。この制度を利用して、海外旅行に行ったり研修に参加するなど、オフの時間を最大限活用して心身ともにリフレッシュしてもらうことを推奨しています。また、丸ビル・箱崎オフィスのマッサージルームやIBMの健康組合が提供している多数のプログラムを利用することができます。
女性が活躍できる環境
IBCSでは、IBMグループの一員として女性社員の活躍推進に力を入れています。異動、評価、昇進などにおいて男女が平等なのはもちろんのこと、IBMグループの「ジャパン・ウィメンズ・カウンシル(JWC)」という社長直属の諮問委員会など、女性の具体的なキャリア像やロールモデルを提示しサポートする仕組みも整っています。またIBCS独自のものでは、「ぴっころclub」という仕事と育児を両立している女性社員のコミュニティがあり、WebやFace to Faceで活発な情報交換が行われています。
クラブ・サークル活動
私たちは、人と人のつながりを大切にしています。仕事の場はもちろんのこと仕事を離れたオフの場でも、部門や役職を超え、盛んに交流が行われています。たとえば、IBMにはサッカー、テニス、馬術、茶道、オーケストラなど多数のクラブ・サークルがあります。若手からマネージャーまで幅広い社員が所属し、IBCS社員も多数参加しています。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、LotusおよびLotus Notes、Sametimeは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
