利益追求型サプライチェーン
グローバル化がサプライチェーンを変えていきます

戦略コンサルティン
ググループ
毛利 光博
サプライチェーンは貪欲に利益を追求し、会計、CRM領域を取り込んでいます。モノ、金、顧客情報の流れをコントロールし、複雑さを武器とする“チェーン”へと進化しています。
かつてサプライチェーンは、営業、計画、生産、購買、物流の部門の壁を壊してきました。今度は、経理・会計、CRM、さらには経営管理との壁を壊し、世界をますます広げています。
今まさに、複雑化した世界に対応するために、新たなサプライチェーン革命が始まりました。
課題解決のために必要なアクション
グローバル化、新興国展開に当り、サプライチェーンにはこれまで以上に利益追求が求められています。製品の陳腐化速度が速まり、製品スペック競争が価格競争へと変化しています。一方で、製品機能の高度化に伴い、開発費は増加しており、このジレンマを解決するには製品をグローバル市場で売り、利益を生み出す事が必要です。
巨大になる新興国市場を取り込み、新たな成長戦略を見出さなければなりません。これからは、完全にグローバル化した企業しか生き残れなくなっていきます。グローバル市場で戦っていくための、構造変換、プラットフォーム構築が必要なのです。
- 新興国市場への参入は順調に進んでいますか?
- グローバル化に伴い、利益が減っていませんか?
- 利益を徹底的に追求するサプライチェーンを実施していますか?
- それはどのようなものかご存知ですか?
- グローバルの標準化は完了しましたか?
- 韓国企業に負けないビジネス・スピードはありますか?
- どこまでお客様に近づく事ができていますか?
- サプライチェーンで競争優位性を確立していますか?
ソリューション
利益追求型サプライチェーンを実現したい
グローバル・ビジネスのプラットフォームを構築したい
IBM事例
IBMコーポレーション
IBM自身が実験室となり、全世界規模で取り組んでいるSAP製品を中核としたパッケージ活用型の業務改革―「IBM Global One」
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