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不透明時代の短期成果型アクション

「先が見えない時代」には先を見通すよりも、変化を察知し俊敏に対応する仕組みを

「売上拡大をめざすシーズンⅡが始動」

タブの始まり

景気は底をうったとの見方が強まる中、コスト削減が一段落し、売上増大を希望するお客様の声が増加しつつあります。その状況を踏まえ、IBMでは不透明時代の短期成果型アクション “シーズンⅡ”として、「短期的売上拡大」に寄与するためのオファリングを準備しました。「最適化で勝つ」、「着眼点、発想で勝つ」、「組織力(実行力)で勝つ」の3つにカテゴリを分け、現状のスキルや組織でも十分に対応が可能なアクションを集約しています。

「コスト削減」については、いろいろと汎用的なプラクティスが世界中に存在し、自社業務への適合可能性を分析することが可能です(詳細はこちら)。しかし、「売上拡大」については、各社により状況は異なり、特効薬は簡単には見つかりません。さらには、どこの企業においても売上拡大は常に考えられており、この時期に必要になったからと急に新たなものができるわけもありません。

まずは、現在の機会と脅威・対応策について、IBMと一緒に、時間をかけずに再認識してみることからはじめましょう。

【不透明時代の短期成果型アクション “シーズンⅡ”】

Group0からGroup3までの概略図

 

なお、引き続き、「コスト削減」にフォーカスしたオファリングもシーズンⅠとしてご提供しています。

<特長>「短期的かつ確実に経営指標に直結する成果を出す」ために、最短2週間でとるべき対策と期待効果を数値にて提示。その後、12週間で具体的な導入方法を設計し、効果実現に向けて迅速に取組み始めます。

※不透明時代の短期成果型アクション: 金融危機による世界同時不況に対応するために、コスト削減や全社規模での経営資源の再配置など、企業損益に短期間で直接効果を寄与するコンサルティングとサービスを体系化したもの。

金融危機ウォールーム

“ウォールーム”とは、戦時下の“作戦室”という意味です。現在の高リスクで高ストレスな事業環境下では、階層型組織がそれぞれの責任領域の観点から意思決定調整を進めるという「静的な組織」でなく、識者がスモールチームとして集められ一瞬のうちにシナリオの「たたき台」を作るという「動的な組織」が、有効に機能します。IBMは今回の金融危機を勝ち残るための意思決定機構を「金融危機ウォールーム」と名づけ、その立ち上げを支援しています。具体的には「5つの質問」を提示し、お客様の中で回答が明確でない項目を検討テーマとしたウォールームを開催します。その後、ウォールームのノウハウをお客様に移転します。

スタートアップのための5つの質問

金融危機ウォールーム、金融危機へのアクションについて、短期間で少数精鋭メンバーで集中検討

上記の質問に対して、お客様の中で回答が明確でない項目を検討テーマとしたウォールームを開催し、ウォールームのノウハウをお客様に移転します。

進め方

2週間ほどの事前準備にて、経営層へのインタビュー、状況判断の材料をそろえるための情報収集を行います。その上で、1泊2日の合宿セッションを実施。コンサルタントによるファシリテーションによって進められる合宿セッションでは、機会と脅威の洗い出しから、金融危機における経営課題とその解決の方向性を導きます。最終的に、合宿後半に参加する経営層にプレゼンテーションを行い、決心を仰ぐとともに、アクション・プランへの展開と実行へのコミットメントを行うというのが一連の流れです。

「金融危機ウォールーム」は単なるトップダウンではなく、経営層とキーマンによる双方向のプログラムであり、より高い実施効果が期待できます。

Why IBM

お客様に一方的に説明するのではなく、一緒に議論・相談していく真のビジネス・パートナーであろうと肝に銘じています。「自分たちがお客様の立場だったら」という姿勢にて、「あるべき姿」を頭に描きつつも、「いまそこにある機会」を最大活用すべく、今のお客様に最適な解決策を個々にご提示します。

IBMではあらゆるサービスを組み合わせた総合的な視点から、確実な成果につなげるまでをご支援しています。

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