当社は日本初のインターネット専用銀行でございます。フルバンキング・サービスを提供しておりまして、実際には、完全非対面の住宅ローンとコンシューマーズ・ローン、日本で初めての証券決算サービスを提供しております。
後、今までにないビビッドな外貨取引を提供する銀行でございまして、これを、最先端のバンキングシステムを擁して、提供している銀行でございます。
今までのお客様にとってみて、こういう取引というのは非常に制約の多い取引でございました。そう言う意味で、時間の制約のない、ビビッドなバンキングサービスを提供しております結果、開業約1年で資金量五千億。お客様の数も30万人という事で、大変な成功を得る事ができました。
ここまで最速でこれぐらいの成果を上げたということからですね、マスコミ、お客様から、当社は銀行が多い日本の中で、実は「勝ち組」のひとつとして評価をいただけるような銀行になってきたと思っております。
Eコマース、インターネット証券取引など、インターネットによるサービスは急速に拡大しています。ただ、バンキングサービスだけをとってみれば、相変わらず従来型のサービスにとどまっておりました。当社は、このような現状を打破すべく、顧客が求めるサービスは何なのかということを徹底的に研究しました。その結果出た答えが、24時間365日のノンストップサービス、完全ウェブ型の取引、リアルタイムでのビビットなサービス、そしてそれを支える、サービス・オリエンテッドなシステム、これをコンセプトに世に打って出ました。
Eコマース、インターネット証券取引など、インターネットによるサービスは急速に拡大しています。ただ、バンキングサービスだけをとってみれば、相変わらず従来型のサービスにとどまっておりました。当社は、このような現状を打破すべく、顧客が求めるサービスは何なのかということを徹底的に研究しました。その結果出た答えが、24時間365日のノンストップサービス、完全ウェブ型の取引、リアルタイムでのビビットなサービス、そしてそれを支える、サービス・オリエンテッドなシステム、これをコンセプトに世に打って出ました。
開業1年でここまでの成果を上げる事ができましたのは、顧客ニーズに合わせたシステムを構築するできたことがその成果だと思っています。近々、インターネットでのナンバーワン銀行を手中に納める事ができることを想定しておりますが、そのためにはよりリスポンスの速いシステムにNEFSSをファインチューニングしていくことが必要だと考えています。
約1年半の開発期間で開業することができましたのは、まさしく日本IBMだったからだと考えております。しかし、これまでのIBMでここまでできたのか、とも考えています。私なりに、今回のプロジェクトの成功の最大の要因は何かと考えますと、当社とIBMのすべてのメンバーが新たな時代を作り上げるということのために、力を合わせて取り組んだことだと考えています。言い換えれば、チームワークの勝利だったと考えています。
また、IBMと当社のマネジメントレベルでの情報の共有化。これも大変大きな要因があったと思います。そして、このような判断ができた最大のポイントは、SOAベースでのパッケージ・ソリューションであったこと。それを支える優秀な技術陣がいたということ。AMSによる、信頼できる保守運営体制が構築できたということだと思っております。
ナンバーワンのインターネット銀行の地位を確かなものにするために、日々顧客志向型のバンキングサービスを提供し続ける事が重要です。ニューフロンティアを共に開拓し続けるパートナーとして、IT分野での水先案内人として、IBMには大変大きく期待しております。共にがんばっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
