命名
経理システム構再築・購買システム構築プロジェクトは、Accounting System for all Users' Revolutionary Actions(すべてのユーザーの革命的なアクションのための経理システム)の意味を込めて、Asuraと名づけられました。名称決定により、導入期間中・本番稼働後を通して、全社およびグループ各社においてプロジェクトの意義・目的が共通化されるという大きな効果を得られました。
近畿日本鉄道株式会社のAsuraシステム構築プロジェクトは、2006年2月16日にSAPジャパン社より発表された「SAP Award of Excellence 2006」にて、「プロジェクト・アワード 優秀賞」を受賞しています。「SAP Award of Excellence」とは、SAPジャパン社がパートナー企業を対象に年1回発表する賞で、SAP社のお客様に対する貢献度が著しく高いと評価されたパートナー企業に授与されます。IBCSでは「プロジェクト・アワード 優秀賞」は、2年連続2度目の受賞となりました。