ソリューション概要
ERP導入後の企業がERPシステムにより収集可能となった情報を経営戦略策定に有効活用できるよう支援するサービスです。ERPから取得できるリアルタイムなデータをマネジメント・プロセスに有効活用し、予測型マネジメントへの変革を支援します。 これに加え、ITサポート部門や業務部門の現場での課題を解決する支援(マニュアル整備、トレーニング)も提供します。
お客様が抱える課題・問題点
- ERPは導入してみたものの効果が想定したように出ていない
- リアルタイムで情報が得られるのに月次の会議で意思決定され、バッチ経営になっている
- ERPに引きずられ、むしろ非効率になった
- 導入途中/導入後の「ひらめき」を反映したい
問題解決の方向性
- マネジメント・プロセス、変革受容性、ERP活用度を診断し、目標到達レベルを客観的に把握
- オンデマンド&リアルタイムな経営意思決定を阻害している要因を特定し改革を実施
- 業務現場で発生しているERP活用の阻害要因を特定し、ERP活用のしくみ定着化や社員の参画意識を醸成する。(プロセス改革、チェンジマネジメント、トレーニング、マニュアル整備、組織体制見直し)
期待効果
- 診断による課題の客観的抽出と解決の方向性提示
- 活用度診断により、遊休部分の特定とその有効活用/処分の方向性提示
- 継続フェーズによる業務課題、経営課題の解決
ソリューションイメージ
【Post IT Transformation フェーズ】

【ERP導入フェーズ】

Why IBM
- 世界ナンバーワンのSAP導入経験
- 幅広い業界のお客様に対するサービス提供実績
- コンサルティングからアプリケーション・マネジメント・サービスまでの豊富なメニュー
- SAP社との強力なパートナーシップ
関連情報
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