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クライアントの先にいる「顧客」にとっての価値を追求する

長谷川 隆一をご紹介いたします。

コンサルタントとして思うこと

長谷川 隆一Back to Basic。「顧客志向」に立ち戻る必要性を感じています。ただし、ここでいう「顧客」とは私のクライアントのことではありません。クライアントのお客様、私の専門であるリテール金融業でいえば住宅ローン利用者やカード・ホルダーなどのことです。

近年取り組ませていただくプロジェクトは、以前に比べてクライアントにとって失敗の許されない、あるいは経営の行く末を左右するものが増えてきており、現場担当者はマネジメントの、マネジメントは株主の強烈なプレッシャーを受けながら取り組まれていることを肌で感じます。

一方、プロジェクト自体の複雑度も増してきているため、クライアントの目線が時には局所的に、内向きになってしまうことがあるのは避けられません。このような状況の中、私はクライアントとプレッシャーや当事者意識を共有しつつも、戦略、変革、システムを実現していくことが、クライアントの先にいる「顧客」にどのような価値をもたらすのかを判断基準において、コンサルティングに従事する必要性を再認識しています。クライアントの成功への貢献を通じて金融サービスの「顧客」の幸せに寄与することが、私がこの職を続ける意義だからです。

専門とする経営テーマ

事業戦略、IT戦略、業務改革、プロジェクト・マネジメント

得意な業界・業種

リテール金融業(銀行、証券、クレジット・カード、信販、消費者金融)

経歴

長谷川 隆一(はせがわ りゅういち)
マネージング・コンサルタント

外資系大手コンサルティング・ファームを経て2004年にIBM ビジネスコンサルティング サービス株式会社に入社、現職。銀行、ノンバンク各社に対して経営戦略策定、IT戦略策定、業務改革、大規模SIプロジェクトPMO等、数多くのコンサルティングを実施。

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