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スピード経営実現のためには業務の体質強化が必要 佐藤 俊行

コンサルタントとして思うこと

佐藤 俊行の写真 従来、企業では、長期的視点からのコスト競争力強化を目的に、オペレーション機能に対する業務標準化や大規模情報化を進めてきました。その結果、それらは競合他社との差別化の源泉になっていました。
しかし、昨今、経営戦略の寿命が極端に短命化するなか、短期間で飛躍的な成長を目指す企業にとって、こうした特別な業務プロセスや情報設備は、逆に企業の変化を阻害する要因になっています。そのため、多くの企業が「持たざる経営」を目指して、コア業務を含まないオペレーション機能の外部委託化や外注化を進めています。
ところが、いざ取り組みを開始してみると、何がその企業のコア業務なのか、専門化/集約化すべき業務はどれか、その際の期待効果はどのように試算/評価すべきか、このような新しい業務モデルの設計には、意外と大きな工数と高いスキルが必要になることを実感されているようです。
現在のようなスピード重視の経営環境においては、時間をかけた改革は許されないため、自社のリソースだけでは迅速な対応が困難なケースを中心に、コンサルティング会社への期待が高まっています。
私のチームでは、このような「企業の体質強化への取り組み」に対して、新しい業務モデルの設計、導入、評価までの一連の流れをサポートしており、ここ7年間で延べ450件を超えるプロジェクトに参加しています。
お客様と一緒に(One Teamで)プロジェクトを推進し、大きな成果を獲得したとき、強い達成感/充実感を味わうことができます。ハイレベルな目標の達成を目指して、皆様のプロジェクトへの参加機会があることを楽しみにしています。いつでもお気軽にご相談ください。

専門とする経営テーマ

ABC/ABMの考え方を用いた業務改革プラン策定、顧客別/商品別コストマネジメントサイクル導入、コストプラス方式によるサービスメニュー導入、事業戦略およびビジネスプラン策定、各種改革実行支援

得意な業界・業種

製造、流通(消費財メーカー、卸売、小売)、金融

経歴

戦略コンサルティングサービス、業務改革コンサルティングサービスチームリーダー、アソシエイト・パートナー。大手情報サービス会社を経て現職。ベンチャービジネスの立上支援サービスを提供後、現在では、ABC/ABMの考え方を用いた業務改革プラン策定、顧客別/商品別コストマネジメントサイクル導入、コストプラス方式によるサービスメニュー導入などを実施。各種セミナーにて業務改革に関する講義を担当。早稲田大学ビジネススクール講師。

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