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IBCSの戦略コンサルティングの特長

柴山真理の写真1 大手SI会社で新規事業企画を担当していたころ、自らが企画した内容を提案した際、クライアントから「システム開発はまだ先。しかし、君にお金を払うので一緒に新しいビジネスプランを考えて欲しい」と言われました。しかし、当時、システム開発以外でお金をもらうビジネスモデルが確立されていなかったため、泣く泣く断ることに。この時から「自らが考えた内容自体でクライアントに価値が提供できる人間になりたい」と強く思い、IBCSへ転職しました。

私が入社した際、最初に感じたことは、上下関係の縛りのない、風通しのよい会社だな、ということです。知りたいことがあれば、組織や階層を問わず、誰とでも気兼ねなくコミュニケーションを図ることができます。また、もう1つは、組織としてナレッジを蓄積するための仕組みが整備されている会社だな、ということです。私のように中途入社でも、入社した日からコンサルタント。そんな私がクライアントに価値を提供できる基盤として、豊富なナレッジが整理されていることは、非常に心強かったことを覚えています。この風通しのよい組織風土とナレッジの仕組みを活用することで、新たなことへチャレンジしやすい環境が整備されていることが、IBCSの特長だと思います。

お客様に提供できる価値

柴山真理の写真2 転職して5年たち、現在はプロジェクトマネージャーとして、いかにクライアントのニーズに応えるかを念頭におきながら、プロジェクトのマネジメントに取り組んでいます。

私がプロジェクトマネジメントをする上で意識していることの1つは、クライアントと多くのコミュニケーションを図ることです。多くのクライアントは自分たちにとって本当に必要なことに気づいていないか、また、なんとなく気づいていたとしても、相手にうまく伝えることができないケースがほとんどです。そのため、クライアントと同じ視点にたって、本当に必要なことは何かを一緒に検討するためには、クライアントと多くのコミュニケーションを図り、その中で、その言動の真意は何か、ということを常に考えるようにしています。

また、クライアントにとって本当に必要な価値を提供するためには、チャレンジすることを恐れない、ということも意識しています。クライアントのニーズに応えるために、(自身の専門領域である)業務改革以外の領域に踏み込まなければならないことが多々あります。ただ、IBCSには、チャレンジするために必要な、多くのナレッジと、多くの専門家の協力を仰ぐことができる環境があるので、新たなことにチャレンジすることを楽しむようにしています。

OFFの過ごし方

柴山真理の写真3 最近ゴルフを始め、先日コースデビューしました。しかし、まだまだ初心者のため、コースにでても、打ってもボールが思うように飛ばず、数本のクラブを片手に、打っては走り、走っては打ちの繰り返し。そんな私に見かねたキャディーさんが、「ほうきでゴミを掃くように打って!」とほうき打法を伝授してくれました。キャディーさんの指導の下、一生懸命ほうき打法を試みるのですが、そう簡単にうまくいきません。1ホールあたり10打近くたたいてしょんぼりしている私を尻目に、キャディーさんの指導はどんどん厳しくなり、ついにはカートを人に託し、私専属のコーチとなって、暑い中、コース中を一緒に走りまわってくれました。そんなキャディーさんの指導の甲斐があって、最終18ホールで、生まれて初めてのパー。それまでの苦労もあって、思わずキャディーさんと抱き合って喜んでしまいましたが、それと同時に、IBCSの基本的な考え方ある「クライアントと共に汗をかき、クライアントと共に走る」を、自らクライアントの立場で少し体感できた気がしました。

専門とする経営テーマ

得意な業界・業種

エレクトロニクス、自動車、流通

経歴

柴山真理(しばやま まり)
戦略コンサルティンググループ、業務改革コンサルティングサービス、シニア・コンサルタント。

大手SI会社にて新規事業企画を担当後、2001年PwCコンサルティング株式会社に入社、IBMとの事業統合を経て現職。大手エレクトロニクスメーカーや自動車メーカーにて、ABC/ABMによる業務改革や業績評価指標設計のプロジェクトに携わる。

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