山崎 亜耶をご紹介いたします
IBCSの戦略コンサルティングの特長
クライアントから見た特長:リアリティのある戦略
クライアントから実際にいただいたコメントで最も多いのは、「ここまで現場に入ってやってくれるとは思わなかった」という言葉です。現状の把握や戦略立案時の実現可能性の検討などにおいて、クライアントの社内に散在している情報や現場で働いている方のコメントを丁寧に拾い集めよく分析することによって、課題解決につながる実現可能な戦略を提案することができていると思います。現場の調査結果を報告すると、「こんなことになっていたのか」と驚かれるクライアントも多いです。
コンサルタントにとっての特長:個人の尊重
他の会社で働いた経験がないため比較は難しいですが、個人の意思やスタイルが尊重される会社だと感じています。自身のキャリアプランを立てて実現するのも、一年の目標を立てて達成するのも、基本的にはすべて個人の責任であり会社はその支援をしてくれる位置付けです。また日常的なプロジェクト・ワークの中では、アウトプットのみに責任を持つためワークスタイルは自由であり、ミーティング時以外は自分にとって最も生産性の高い環境・方法にて仕事をすることが許されます。
お客様に提供できる価値
クライアントにとって信頼できるパートナーとなるため、「熱く冷めた」コンサルタントでありたいと思います。
言わずもがなですが、クライアントと想いを共有するということと、クライアントの考えに染まってしまうことは全く違います。クライアントがあえてコンサルタントを雇って仕事をしているからには、自社や業界についての知識だけでなく、そこに潜む固定概念に縛られない客観的・現実的な考えを期待されていると認識しています。
クライアントの考えや想いを吸収する姿勢は「熱く」、しかし分析や提言においては「冷めた」客観的な視点を貫くよう心掛けています。この客観的なアドバイスの形成にあたっては、自身の考えや経験に加え、IBMのコンサルティング部門内外のありとあらゆる業界・ビジネス領域の専門家のアドバイスにもアクセス可能だという点は非常に心強いです。
何かを真剣に悩んでいるときに頼りたい相手は、親身になって話を聞いてくれるけれど客観的なアドバイスをくれる人ではないでしょうか。
OFFの過ごし方
プロジェクトが佳境に入ると一分一秒が惜しくて週末も働いてしまいますが、通常は土日は休んで頭をリセットします。
冬はスノボにハマっています。初めて挑戦したときは間違えていきなり頂上まで登ってしまい下山に5時間掛かりました。両足が青あざだらけになり、しばらくスカートがはけませんでした。なんで社会人になってまでお金と時間を使ってこんな苦しい部活みたいなことを…と思いましたが、負けず嫌いなのでこれがきっかけで妙に燃えてしまい、滑れるようになった今は、特に仕事がハードだった週の週末ほど雪山の非日常感に癒されています。夜入る露天風呂や各地のおいしい食事(特に北海道!)もリラックス効果大で、また月曜日から頑張ろうという気になれます。
専門とする経営テーマ
事業戦略立案、新規事業立ち上げ 事業戦略コンサルティング
得意な業界・業種
製造、小売
経歴
山崎 亜耶 (やまざき あや)
事業戦略コンサルティングサービス シニア・コンサルタント。
プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社に入社、IBMとの事業統合を経て現職。製造、メディア、金融、通信のクライアントの新規事業立案・実行支援に携わる。
