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ERP活用戦略・導入後改革

Post IT Transformation(PIT)

サービス概要

ERPの導入効果を最大化する

企業の基幹システムとして業務/ITを方向付けるERPは、一旦導入して終わりではなく、導入後の取組によってその成果は大きく変わります。ERPを通して経営層と現場の真の橋渡しを行い、経営・事業・業務への貢献度を高めていくためには、現状活用実態の客観的な評価、活用戦略の策定、適切な改革の実行が必要です。

IBMでは、経営改革・業務改革と併せたERP導入の豊富な実績・経験から、ERP活用評価を始めとしたさまざまな関連サービスおよびサービス専門部隊を有しています。

サービス・カテゴリー


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    川島 牧雄

    業務戦略(BPR)、業務改善(ABM)、IT戦略、ITガバナンス、ERP活用戦略に強みを持つ。ERP活用戦略・導入後改革リーダー。

サービス・メニュー

ERP活用評価・活用戦略策定

【ERP活用評価】
以下の3つの視点を通して、現状の活用実態を短期間で客観的に評価します。

  1. 当初導入目標+新たな期待に対する達成度評価
  2. 事業別・業務別・職務階層別の活用度評価
  3. アドオンプログラムの削減可能性評価

【ERP活用戦略策定】
「ERP活用評価」の結果を踏まえて、将来活用イメージ・目標(定量・定性)および実現に向けたロードマップ・スケジュール・体制の策定を行います。


活用促進ソリューション

【経営管理の改革】

【業務・組織・人材の改革】

【ITの改革】


コスト削減ソリューション

【SAP統合(ワンインスタンス化)】
「業務パッケージを活用したグローバル経営改革」を現在推進中のIBM自らの体験を、特にグローバルで複数のSAPシステムを運用している企業に還元するサービスです。経営レベルのコミットメントを得ることで、大きな経営効果が期待できます。

【ERP保守・運用コスト低減】
ITの保守・運用業務コスト低減で実績豊富なLean Sigma手法を活用し、平均15~30%のコスト削減を行います。取組前に、IT基本情報(要員数や費用など)を提供頂ければ、即座に削減ポテンシャルを提示可能です。


Activation(クロスセリングポテンシャル診断):潜在的ビジネスポテンシャルの見える化

【今期の売上目標を達成するための売上増大支援】
金融危機の今だからこそ、確実に売上を積み上げることが求められています。需要が停滞し、これまでと同じやり方では今期の売上げ目標達成の道筋を描くことが難しくなっている今、過去に築いてきた顧客と自社のリレーションを「会社の現有資産」と捉え、活用することが不可欠です。

Activation(クロスセリングポテンシャル診断)では、各部門で築いてきた顧客リレーションを元に、好況下で市場が拡大しているときには積極的に取りに行かなかったクロスセリングのポテンシャルを抽出します。また、全部門が「会うべき人に会える」顧客リレーションを構築することで、短期間に売上増大を目指す企業をご支援いたします。

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