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サービス概要

経営と技術の新しい関係を考える時代が来た
ITに限らず「最先端技術」は、今や経営戦略そのものを「発想」させるものとなりつつあります。
従来のように中期情報化計画により経営と技術を見直すという考え方は、経営戦略短命化時代のおいては非現実的かもしれません。経営と技術との関係を、「ビジネス価値」、「価値提供能力(Capability)」、「提供要素(Enabler)」に分類体系化し、経営側と技術側が常にその関係を議論し修正しあえる環境つくりこそが、新しいITガバナンス、すなわちIBMの提唱するエンタープライズ・アーキテクチャーの目指す姿です。

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    石田 英理

    IT戦略立案、EAやモデリングを通じた経営とITの融合を手がける。 技術戦略グループリーダー。

サービス・メニュー

ITによるビジネス価値創出(BVT:Business Value from Technology)
IBMリサーチ部門が発表するGTO(Global Technology Outlook)をもとに、ITを事業機会発想の道具として、今までにないビジネス・モデル構築のご支援をします。先進的な情報技術がお客様のビジネスに与える機会の分析、そのためのIT戦略策定や戦略的アウトソーシングなど、先端テクノロジーがもたらす変革機会とコスト構造を分析し、あるべき事業モデルを抽出します。

エンタープライズ・アーキテクチャー(EA)
経営戦略の短命化、技術革新の激化により、経営戦略と情報化戦略の同期化は、非常に難しくなってきました。こうした中、経営とITが自律的に整合性を維持するための手法がEAです。目指すべき「都市計画」としてのビジネスおよびITのアーキテクチャー構想、その統制のための組織モデルや管理プロセス導入など、ITと経営の同期化をご支援します。

ITトランスフォーメーション(ITT)
ベスト・プラクティスのITプロセスを適用することにより、経営視点からお客様企業のIT活用プロセスのパフォーマンス(能力)を抜本的に高めるお手伝いをします。また、それを実現するIT組織への変革を成功させるため、ITガバナンスとIT組織のデザイン、変革マネジメントをご支援します。

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天城エグゼクティブコース

さまざまな業界での成長に特化した経営戦略の成功例や知見を共有し、ディスカッションすることで、成長に向けた具体的なヒントをより多く見つけていただくコースです。