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IBMが提供するERPサービス
IBMでは、内部統制といった観点で、ERPパッケージとして、SAPならびにOracle EBSの導入サービスに対応しております。
内部統制制度の確立にあたって、IBMでは以下の4つのステージを想定しておりますが、それぞれのステップにおけるERP関連の作業内容は次のとおりとなります。
1.基本計画ステージ
- プロジェクト目的・ゴールにあった適切なツールの選定
- シェアードサービスやグローバル展開といったERP導入プロジェクトの定義
2.パイロット実施ステージ
- 検討対象の統制プロセス定義(統制目的・プロセスリスク)の実施と同時に、ERPパッケージ導入の際の業務処理統制のポイントとERP設定の基本方針の確定
- ERP導入済のお客様に関して、業務処理統制の観点で、課題の整理と設定の見直し
- IT統制の観点から、ERPシステムの運用方針、手順についての評価と改善策の検討
- ERP導入とプロトタイピング環境構築
- 文書化の支援とERPパッケージによるパイロットテストの支援
- パイロットテストの評価とERPパッケージの設定変更
3.導入ステージ
- 全社ベースでのテストと展開
- IT統制を意識した、ERP運用設計と運用ツールの導入
4.定着化ステージ
- 実運用時の評価と改善点の洗い出し
- 次のプロジェクトの立ち上げと実行
内部統制プロジェクトの進め方
事前準備
事業概要ヒアリング
IT基盤概要ヒアリング
下記、ERPパッケージにつきまして、SAP社、Oracle社と強い連携を持ちながら、サービスを提供していきます。
(1)SAP:
My SAP ERP(ECC)、内部統制管理(MIC)、SAP Compliance Calibrator(By Virsa
Systems)、監査情報システム(AIS)、内部通報機能、SAP 戦略的事業経営(SEM):
連結、リスク管理、スコアカード
(2) Oracle:
Oracle E-business Suite, Oracle Internal Controls Manager, Oracle Collaboration
suite, Oracle learning, management, Oracle Daily Business intelligence,
Oracle Balanced score card, Oracle Enterprise Planning and Budgeting, Oracle
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