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ソリューション概要

市場の変化やM&A等による企業統合、ビジネスモデルの変化、多様化により、これまで以上に企業経営が困難なものとなり、経営情報の正確性、リアルタイム性がより一層求められてきています。 お客様を取り巻く環境が複雑化するのに伴い、お客様が抱える経営課題も複雑化し経営課題を正確に捉えかねているケースも多々見られる中、ERPパッケージ導入の目的も現場作業の効率化、コスト削減から、コンプライアンス対応や内部統制強化を経て、現在では経営判断の迅速化、正確性向上が多く挙げられます。

IBMではあらゆる業界、企業規模のお客様に対しOracle Applications(Oracle EBS、JD Edwards EnterpriseOne、PeopleSoft、Oracle Retail、Siebel、Hyperion等)を用いた経営変革のご支援をしてきました。これまでの導入実績は15,000社を超え、また現在も多くのお客様に対し様々なソリューションを提供させていただいています。 その蓄積された実績をもとに個々のお客様の経営戦略、企業規模、事業内容、ビジネスプロセスに応じたオファリングを提供することが可能です。

前述した多くの外部、内部の変化に対応するためには、企業戦略の変化への対応、企業変革の迅速化を実現し、その変化に柔軟に対応していくことが重要であると考えます。そのためには様々な情報を的確に収集、分析し、経営判断に利用していくことが必要です。 その意味でも今システムは経営と表裏一体のもととなっており、ERPパッケージは現場の作業効率化のツール、インフラストラクチャーの一つではなく、経営管理、企業変革の必須アイテムとなっております。

IBMグローバル・ビジネス・サービス(GBS) バリューデリバリーセンターIIではERPパッケージ導入を単なるシステム刷新としてだけでなく、企業変革の一つのドライバーであると考えています。 ERPパッケージ導入プロジェクトを通じ、ビジネスモデルやビジネスプロセスの統合、改善からシステム構築、運用までをEnd-to-Endでご支援し、お客様の変革を全力でサポートさせていただきます。その実現ツールとして、さらに製品ラインアップを拡張しているORACLE社製品を適材適所に活用し続けていきます。

Why IBM

IBMではこれまでに15,000を超えるあらゆる業界、企業規模のお客様に対しOracle Applications(Oracle EBS、JD Edwards EnterpriseOne、PeopleSoft、Oracle Retail、Siebel、Hyperion等)を用いた経営変革のご支援をしてきました。

その中で蓄積された様々なソリューション、ナレッジをもとに個々のお客様のプロジェクト目的や目標に応じたソリューションをご提供することが可能です。

独自のパッケージ導入方法論(Oracle Transformed To Method : OTTM)を適用することにより、プロジェクト推進リスクを軽減し、プロジェクトを効率的かつ安全に推進します。 この方法論は単なる開発方法論ではなく、「企業変革、業務改革を実現すること」を目的とした方法論であり、システム開発を主眼とせず、企業変革、業務改革のためのプロジェクト遂行をご支援いたします。

Oracle社とグローバル及び日本での強力な協業体制を築いており、IBMとOracle社のコラボレーションにより、お客様のビジネス成長のための堅固な基盤の構築に加え、TCO削減、プロジェクトリスクの軽減をご支援します。

サービスリーダー紹介

  • 写真:関根 勝人

    関根 勝人

    1987年日本IBMにSEとして入社。カスタムによるシステム構築SIプロジェクト、長野オリンピック競技結果配信システム(リザルトシステム)開発プロジェクトの経験を経て、SCM、HCM領域のERPシステム構築プロジェクトマネージャを担当。2007年よりIBMグローバル・ビジネス・サービス(GBS) VDCⅡ SCMチームリーダーを担当。

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