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ソリューション概要

【経営に資する管理会計の構築を阻害する要因】

経営を取り巻く環境

具体的な課題


経済状況、市場ニーズがめまぐるしく変化

現在の戦略目標はすでに古いが仕組みが対応不可
必要な業績指標(KPI)のドライバーデータが不明
ドライバーデータの所在、精度が不明


M&Aやグループ統廃合による影響

戦略目標の見直しや従来のシステムでは取れない指標の必要性


ニーズの多様化、高度化、グローバル化

言われるがままに毎月出される速報値やシミュレーション結果 
利用者不在の管理データの山!(誰が、何の目的で?)

昨今のお客様を取り巻く経営環境の変化は、中長期戦略を実現する上で、早期に効果的な課題への対応と経営の変革を強く要求してきています。 極めて困難な経営の舵取りを迫られるお客様トップの良きパートナーとして、IBMのご提供するHyperionをベースとした経営情報の見える化コンサルテーションをご提案いたします。

お客様の経営戦略を立案する上で不可欠な情報を洗い出し(コンサルテーション)、どのような切り口(KPIなど)で効果的に分析を行っていけばよいのかなど、ORACLEを導入している他社の実例をもとに最適なソリューションとノウハウをご提供いたします。

【見える化のステップ】

フェーズ1 経営情報システムの構想策定支援 業務要件、システム化要件のとりまとめ ※3~4カ月 フェーズ2 Hyperionをベースとした経営情報システムの構築 システムの設計、開発、テスト ※8~12カ月(開発規模により変動)

経済が不透明な中、グローバル競争の熾烈化や顧客ニーズの多様化、高度化により、お客様が抱える課題は多種多様で、かつ即効性が求められます。 経費を減らし、在庫回転率を上げ、収益性が見込める分野へ投資しと、どのお客様も自社の進むべき道を探して模索されています。 最近流行の“見える化”も、頭ではわかってはいても、実際、何をどう見える化すればよいのか、そのデータが見えると何が出来て、何が変わるのか、などわかりづらく実現は容易ではありません。 このように、お客様を取り巻く厳しい環境と不透明なニーズに対して、どう対処したらよいのでしょうか。

その1つの答えが、“Hyperionをベースとした経営情報の見える化”です。 お客様では、経営会議資料の作成に多大な工数をかけておられませんか。 また、せっかく時間、工数をかけて作った資料が経営戦略に有効に活用されていないとお感じになられたことはございませんか。 お客様も気づかない、長年蓄積された資産(=お宝)である財務、非財務データを有効活用し、 お客様の今期目標や中長期計画などをベースに、業績指標(KPI)を洗い出して経営に必要な情報を見極めタイムリーに収集し、効果的に分析できるシステム基盤を構築するお手伝いをいたします。

【PDCAループによる中長期戦略の定期的な見直し】

PDCAループによる定期的な見直しを示した図

1. 戦略目標に必要なKPIの洗い出し

2. 経営情報からドライバーデータの抽出&分析

3. 分析結果から浮き彫りになった課題への対応

4. 戦略目標の達成状況と業績指標の見直し

Why IBM

1990年代後半から長年に渡ってORACLE製品をベースとしたコンサルティング、システム構築を行ってまいりました。(約100社の導入実績) スキル、経験が豊富なメンバーも多く、常にお客様の課題にフォーカスし、具体的で効果的なソリューションをご提案してまいります。

経営のスリム化、効率化が叫ばれる中、経営資源の集中と採算事業への投資というお客様が抱える重い命題に、シニアなコンサルタントが直接ご要望をお伺いし、経営目標実現に向けた具体的な計画立案からシステム構築までお手伝いいたします。 Hyperionをベースとした経営情報の見える化コンサルテーションをご活用いただくことにより、IT投資に消極的になりがちなトップの方々にもIBMの持つソリューションの有効性と価値をご認識いただけると確信しております。

ぜひご活用ください。

サービスリーダー紹介

  • 写真:篠田 隆太郎

    篠田 隆太郎

    10年以上にわたりERPベースの大規模プロジェクトをPMとしてリード。 製造業、流通業、金融業そしてサービス業とさまざまなお客様のプロジェクトを肌で経験しているプロジェクトのエキスパート。 会計プロジェクトを得意とし、構想フェーズから開発・テスト、そして運用保守までプロジェクトを成功に導くお客様のパートナーとして強力にバックアップいたします。

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