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ソリューション概要

このようなことでお困りではありませんか?

状況

将来の懸念


現在利用中のEBSのサポートが切れている

バグがみつかってもパッチが提供されない?


利用中のハードウェアのサポート切れが間近である

後継マシンでは現在のEBSが稼動しない?


ハードウェアは既に拡張の限界である

この先、パフォーマンスが悪化しても対応できない!?

IBMは、お客様の課題に合わせた移行パターン、国内有数の大規模オラクルアプリケーション専任部隊、Oracle製品を支える実績豊富なIBM Systemsによりお客様の課題を解決し、EBSを中心とした基幹業務アプリケーションを安心して、長くお使いいただくためのご支援をさせていただきます。

移行元、移行先のプラットフォーム、EBSのバージョンなどはお客様の環境によって選択可能です。また、アップグレードプロジェクトのマネージメントから、お客様の固有アドオンプログラムを含むバージョンアップ後のアプリケーション検証、プラットフォーム移行のみのご支援といったように、ご要望に合った多様なご支援の形態を選択可能です。

【マイグレーションとアップグレードのバリエーション】

マイグレーションとアップグレードのバリエーションを示した図

Why IBM

お客様の課題に合わせた移行パターン

分析フェーズではお客様の課題の整理や現行システムの調査をおこない、移行方式とパターンを決定します。

移行パターンには、プラットフォーム移行からEBSアプリケーションの最新版へのアップグレードまで、いくつかの段階をご用意しております。 それぞれの移行パターンでのメリット・デメリットを明確にし、お客様の課題に合わせた移行方式・移行パターンをご提案いたします。

お客様の課題に応じて、移行パターンを選択することが可能です。

課題ごとの移行パターン
課題 移行パターン メリット デメリット
現在使用中のEBSのサポート切れ EBS バージョン12へのアップグレード 2015年1月までのフルサポートを受けることができる EBSの最新機能を利用することができる R12でのデータ構造、機能変更に対応するため、バージョンアップにともなう十分な影響分析が必要 EBSおよびアドオンプログラムの十分な稼動検証が必要となる
EBS 11i最終バージョンへのアップグレード 2013年11月までのフルサポートを受けることができる EBSおよびアドオンプログラムの十分な稼動検証が必要となる
ハードウェアのサポート切れ
パフォーマンス劣化
ハードウェア拡張性の限界
ハードウェアの入替えとそれにともなうOS、ミドルウェアのバージョンアップ
(ハードウェア変更にともない、ハードウェアのサポートするバージョンに、最低限、OS、DB、ミドルウェアをアップグレードする)
アプリケーション稼動検証の負荷が軽い システム運用系のソフトウェアの変更対応が必要となる可能性あり

国内有数の大規模オラクルアプリケーション専任部隊

EBSプラットフォーム移行プロジェクトでは、アプリケーション、インフラストラクチャともに様々なノウハウが必要です。 当ソリューションでは、国内最大規模のオラクル社製アプリケーションの専門部隊で、豊富なEBS導入実績や移行プロジェクトの経験のあるIBM/IBCS VDCⅡがプロジェクトを担当いたします。 IBM/IBCS VDCⅡでは、全世界3拠点にあるオラクル社との共同技術センターであるIBM/Oracleコンピテンシーセンター(米国:サンマテオ、欧州(フランス):モンペリエ、アジア(日本):東京)との技術情報共有や、オラクル社とのグローバルレベルの強固なパートナー関係を構築しております。 またOracle Award 2007では、Applications部門最高賞である『Oracle Applications Partner of the Year』、Oracle Award 2008では、『Mid Market Business Award』をそれぞれ受賞しています。

お客様のニーズに柔軟に対応可能なIBM Power Systems

IBMはお客様の投資を保護し、ITインフラの最適化をサポートします。IBM Power Systems™ は一貫してPower Architectureを採用しており、突然のアーキテクチャー変更・提供中止により強制的なプラットフォームの移行をお客様にお願いするようなことはありません。 IBM Power Systemsの仮想化機能を利用することで、システムの負荷状況に応じたリソース配分や、移行時に必要となる可能性のある中間環境へのリソース配分など、システム使用効率の最適化とアプリケーション可用性の向上が可能となります。 POWER6™ プロセッサーは、POWER4/5™ のデザインを引き継ぎながら、さらにそれを強化。 5.0GHzという、「4.0GHzの壁」を破る前人未踏のパフォーマンスを実現しています。 そのため、単体CPUの性能がパフォーマンスに大きな影響を与えるバッチ処理を多く含むOracle EBSには最適のサーバーといえます。

サービスリーダー紹介

  • 写真:石本 真也

    石本 真也

    1994年にOracleV6を使ったクライアントサーバーシステムを構築して以来ずっと、IBMにいながらにしてOracleデータベースで仕事をしている。プロジェクトにおいてはインフラからデータベース設計、アプリケーション実装、メソドロジー整備など、テクニカル領域を幅広くこなす。1999年からEBSを中心としたシステムの統合アーキテクチャー設計に携わる。2007年よりOracle専門部隊であるVDCⅡのテクニカルリーダーを担当。

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