IBM Business Analytics Forum Japan 2011
2011年11月9、10日の2日間、ロイヤルパークホテル(東京)にて開催されました、IBM Business Analytics Forum Japan 2011の模様をお届けします。
IBM Connect Japan 2012
社内外のコラボレーション・ツールとして、企業での"ソーシャル"の活用が、関心を集めています。IBMは、このテーマに対してお客様をご支援するためのイベントとして「IBM Connect Japan 2012」を開催。IBM ソフトウェアがもたらす企業ソーシャルの全貌とメリットのほか、企業ソーシャルを効果的に活用している先進的お客様事例などを、多彩なセッションでご案内します。3月2日東京、3月9日大阪にて。
IBMの社内SNS
Facebookや、Twitterに代表されるSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)。この潮流をビジネスの現場で活かせるよう、イントラネットで利用できる形にしたものが“社内SNS”と呼ばれています。この社内SNSの導入により社員が組織やプロジェクトチームの枠を超えて、自発的に協力関係を築くことにより、大きな成果をもたらすことが可能になります。IBMはお客様の利用形態に合わせた社内SNSをご提供しております。
“ソーシャル” でビジネスは変わるか?
世界では今、毎月1,100億分を超える時間がソーシャル・ネットワークとブログに費やされています。これは、インターネット利用時間全体の22% に相当します。この潮流をビジネスに取り込み活用する事は可能でしょうか。IBMは次世代企業のあり方として「ソーシャル・ビジネス」をご提案しています。その方法論、および既に変革に乗り出した企業とその取り組み方についてご紹介します。
課題解決のエキスパート
システム運用の効率化

米持 幸寿 : クラウド・エバンジェリスト
メインフレームをはじめとして多くのOSやシステム・ソフトウェアのメンテナンスやシステム構築経験を基礎に、10年にわたってWeb系先進テクノロジーのエバンジェリストを歴任。著書に『クラウドを実現する技術』など。
情報を洞察に

塚本 眞一 : ビジネスアナリティクス・アンド・オプティマイゼーション エバンジェリスト
ソフトウェア事業Information Agenda事業部長 理事。マネージャーとしての職務に加え、ビジネスアナリティクス・アンド・オプティマイゼーション エバンジェリストとして活動。
ビジネス・プロセスの最適化

吉田 洋一 : BPMエバンジェリスト
2004年、アメリカ駐在中に Business Activity Monitor 製品である WebSphere Business Monitor の設計にアーキテクトとして従事。2006年より、お客様のSOA/BPM適用をアーキテクトの立場で支援している。
リスクマネジメントとセキュリティー

大西 克美 : セキュリティー・エバンジェリスト
全社的なセキュリティー、コンプライアンスの課題を解決するためにコンサルティングや上流の設計、要件定義などのプロジェクトに参加。講演、執筆、外部団体活動など幅広く活動。情報処理学会正会員。
組織のコラボレーション

行木 陽子 : ソーシャルウェア・エバンジェリスト
ソーシャルウェア・エバンジェリストとして、企業内外の知識を結集・最大化する次世代コラボレーションを実現するために、最新テクノロジーの活用に向けた啓蒙活動ならびに技術支援を行っている。
ソフトウェア開発の変革

鈴木 尚志 : ソフトウェア・ライフサイクル・エバンジェリスト
組み込みシステム製品開発リーダー、アーキテクトとしての経験をもとに、モデル駆動型開発(MDD)の展開のみならず、ソフトウェア・ライフサイクル全般に対する「ソフトウェア開発で幸せ化」の啓蒙活動に携わる。
ビジネス・ニーズ
業務部門からの要求が高度になるにつれてITプロジェクトは複雑さを増すばかり。それらに対処するために必要とされる主要な課題をまとめました。お客様のニーズにマッチする解決策がきっと見つかるはずです。
ITマネージャー向け課題別ソリューション
ビジネス・プロセス・マネージメント
SOAを基盤としたビジネス・プロセスの管理と可視化により、ビジネスの俊敏性とROIを改善します。
コラボレーション・ソフトウェア
業務改善を加速させるコラボレーション・プラットフォームLotus Notes/Dominoなど、個人の力を組織の力へと変革。
セキュリティー、リスク&コンプライアンス管理
ビジネス/ITのリソースやサービスを対象に、IDやアクセス制御ポリシー面でのコンプライアンスを実現します。
エンタープライズ・コンテンツ管理
ビジネス・プロセスの最適化、自動化、統合化。ビジネス・プロセスとコンテンツ(書類など)との統合管理(コンテンツ指向型ビジネス・プロセス管理)。
情報の活用
情報資源を戦略的に有効活用して、最適な情報管理を実現させましょう。
物流管理
グローバルなサプライ・チェーン設計、調達戦略、輸送プランニング、およびサプライ・チェーン全体にわたる在庫のエンドツーエンドの最適なフローと配置の問題を解決。
エネルギー効率
資産のライフサイクルを保守管理し、電力効率を最適化します。
危機管理・災害対策ソリューション
IBMソフトウェアにて実現可能な、危機管理ソリューションを4つの切り口でご紹介します。
アプリケーション・インテグレーション
SOAの接続性を支えるESB基盤と高度なデータ連携機能を提供。運用効率とコスト削減を実現します。
アーキテクチャーの管理
SOAアプリケーションに対するモデリング、設計、柔軟なアーキテクチャーを構築。
マスター・データ管理
マスター・データ複雑化の根本原因に取り組み、コストや顧客満足の課題を解消。
Webサイト・セキュリティーとコンプライアンス
大切なお客様データを保護し、企業規模のコンプライアンス要求や基準への準拠を支援。
資産管理
あらゆる資産を単一プラットフォーム上で管理することによって、資産管理の効率を高めます。
仮想化管理
サービスとアプリケーションのパフォーマンスを高めます。
企業の競争力を高める「スマートな働き方」
サービス指向アーキテクチャー(SOA)、柔軟なIT基盤、柔軟な資金調達などのアプローチによって実現できます。


