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第 29 回 ACM 主催国際大学対抗プログラミング・コンテスト

「頭脳バトル」京都大学、東京大学健闘

開催レポート

4月6日中国上海で開催されたIBMが後援する米国計算機学会(ACM:Association for Computing Machinery)の第29回 国際大学対抗プログラミング・コンテスト(ICPC:International Collegiate Programming Contest)において、京都大学チームと、東京大学チームが参戦、健闘いたしました。1位は主催校である中国上海の上海交通大学。

会場風景

世界各国の地区予選で71ヵ国・4,100以上のチームが競った結果、78のチームが世界大会への出場権を獲得。決勝戦では、学生たちは、コンピューター・プログラミングを、5時間という厳しい制限時間内で行う課題に挑みました。

会場風景

世界大会の予選に行われた「パラレル・チャレンジ」コンテストでは、京都大学は2位になりました。「パラレル・チャレンジ」では世界最速のスーパーコンピューター「IBM Blue Gene/L」を用いて、IBM POWERベースのプラットフォーム上に並列アプリケーションを構築しました。

京都大学チーム combatの皆さん
京都大学チーム combatの皆さん

『世界最速の、IBM Blue Gene/Lに触れられたことは、とても光栄です。来年もぜひ決勝戦にでたいです。』(京都大学チーム 今道 コーチ談)

東京大学チーム Gokuri-Squeezeの皆さん
東京大学チーム Gokuri-Squeezeの皆さん

『ICPCのOBの方と合宿をして、参戦に望みました。他国はICPCを大学の授業で取り上げていますが、日本では有志メンバーが参加しているという点が大きな違いです。』(東京大学チーム 笠原 コーチ談)