本文へジャンプ

下記はIBMアカデミック・イニシアティブに関して頻繁に寄せられる質問(FAQ)です。IBMのソフトウェア、その他のコンテンツを利用できる範囲に関しては、下記「IBM アカデミック・イニシアティブ使用ガイドライン」 もご覧ください。


IBMアカデミック・イニシアティブとは何ですか?

IBMアカデミック・イニシアティブは、世界中の大学とパートナーを組み、何百万人もの学生を、より競争力のあるIT技術者として教育するための革新的なプログラムです。このアカデミック・イニシアティブは大学教授や学生に対して、オープン・ソースにおける最新技術やIBMのソフトウェアやハードウェア、コース資料、トレーニングその他の資料など、広範なサービスや特典を提供するものです。IBMはオープン・スタンダードをサポートする大学や、直接あるいはWebを通してオープン・ソース技術やIBM技術を教育に利用する大学と連携していきます。注)ハードウェアのプログラムは米国のみとなります(2004年11月11日現在)

IBM アカデミック・イニシアティブでは、Webから無料でミドルウェア・ソフトウェアやツール、チュートリアル、コース資料、技術サポート、その他のコミュニティー資料などを提供します。IBM アカデミック・イニシアティブは、高等教育機関の指導、学習、非商用研究をサポートするものです。


登録方法

program agreementをよく読んだ上、これに合意された方のみ、IBM アカデミック・イニシアティブ (IBM.com/university) の登録ができます。国によってはWEBサイトから合意書を印刷し、ご覧いただき署名した上、郵送かファックスでIBMに送付することが求められます。国によってはプログラムの一部が利用できない場合があることにご注意ください。


参加するメリットは何ですか?

IBM アカデミック・イニシアティブ、IBM アカデミック・イニシアティブいずれにおいても、教員は、指導、学習、非商用の研究目的であれば、特定な範囲のIBM製品を利用することができます。またソフトウェアやハードウェア、ドキュメンテーション、トレーニング、その他教育資料など、利用できる製品は随時変更されます。注)ハードウェアのコンテンツは米国のみとなります(2004年11月11日現在)


どのようなソフトウェアが利用できるのでしょう?

IBM アカデミック・イニシアティブではIBMソフトウェアを 「ダウンロード&CD」ページからダウンロードして入手することができます。収録製品にはWebSphere Studio、DB2 Universal Database、WebSphere Application Server、Rational XDE、そしてLotus Dominoなどがあり、Linux Windows、AIXなどのプラットフォームで利用できます。また、OS/400やz/OS、その他の環境に対しても一部の製品が利用できます。大部分のソフトウェアは無料ダウンロードとして入手できます。さらにdeveloperWorksサブスクリプションには含まれない一部の製品も、feedback formから申請して入手することができます。


ハードウェアのプログラムは日本で提供していますか?

ハードウェアのコンテンツは米国のみとなります(2004年11月11日現在)


誰が登録できるのですか?

学校教育法で定められた学校およびその学校法人の教員であればどなたでもIBMアカデミック・イニシアティブに登録できます。学生は登録できません。対象学校は以下のようです。
小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、大学、高等専門学校、盲学校、聾学校、養護学校、幼稚園、専修学校、専門学校、各種学校およびその学校法人。

注意:、その機関が登録の資格を持つか否かの最終判断はIBMが行います。


アカデミック・イニシアティブのコンテンツを利用できるのはどういった人ですか?

IBMアカデミック・イニシアティブに含まれる提供物は、登録した機関に雇用される教員や研究者、また登録機関のコースに参加する学生に対して用意されており、 IBM アカデミック・イニシアティブに登録した教員であればコピーもできます。コンテンツは、学生の親、同窓生、機関外の協力者など、機関外部の人に対して配布することはできません。


学術用の使用と見なされるのはどんなものですか?

IBMアカデミック・イニシアティブを通して提供されるコンテンツは、教育、学習、または非商用研究に使用することができます。こうした提供物は、講義ノートや、プレゼンテーション、そして/またはその機関で与えられるコース課題のために使用することができます。ただしLotusソフトウェアなど、コミュニケーションや共同作業の製品を学術用に使用することは、一部制限されています。


学校毎に登録できる教員の数に制限はあるのですか?

いええ、制限はありません。教育機関毎にはそれぞれ最善の参加方法を決めることができます。各教育機関は、その機関内の各部署の中心的な組織のみに教員シップを制限することもできれば、技術に興味を持つ各教員が個別でも登録できます。いずれの場合でも、登録した方は使用条件を確実に遵守する責任があり、記録を適切に保持することが求められます。ただし、このプログラムの一部特典に関しては、ある特定の機関でのメンバー数に制限を課す場合もあります。


登録有効期間はどのくらいですか?

当プログラムは1年更新です。また登録者は、書面にてIBMに通知することによって、いつでも終了することができます。IBMは電子メールにて1カ月前に事前通知することにより、使用条件を変更する場合があります。また対象の機関が適格でないとIBMが判断した場合には、このプログラムの登録を終了する場合があります。もし登録者が別の機関に異動したような場合には、書面にてIBMに通知する必要があります。もし登録者あるいはIBMがこの使用条件を終了した場合も、このプログラムに基づいて入手した製品は、登録した際の条件の下で継続して使用することができます。ただしアップデートやサポートを受ける権利は失効となります。


どのようなレベルのサポートを受けることができますか?

登録された教員の方は、英語によるeメール・ベースの無料技術サポートが受けられます。eメールによるサポートは、月曜日から金曜日のアメリカ東部標準時(GMT-5)午前9時から5時まで利用可能です。このサポートを受けるには、IBM アカデミック・イニシアティブのWEBサイトからTechnical Support Request Formに記入して申し込む必要があります。さらに高いレベルの技術サポートが必要な場合には、必要な製品に関するMaintenance Renewal価格あるいはSupport価格をIBMの担当者にお問い合わせください。


何か報告義務はありますか?

IBMの製品や教育資料の使用状況、IBM技術を使用している学生数、行われたコピーの回数、サーバー・ダウンロードの回数、その他IBMが規定する項目に関するデータを、一年単位で報告する必要があります。期限が近くなるとeメールが送付されます。


既にIBM academic program(つまりRational SEEDやDB2 Scholars)に参加している場合でも、IBM アカデミック・イニシアティブに登録する必要がありますか?

はい、必要です。IBMアカデミック・イニシアティブに参加するためには、WEBサイトからプログラムに登録し、使用条件に同意する必要があります。


私はIBMアカデミック・イニシアティブに移行しつつあるTotal Campus Option (TCO) の教員です。現在TCOライセンスを使って管理用途と学術用途に使用しています。どうすれば良いでしょうか?

以下のライセンスはIBMアカデミック・イニシアティブを通して学術用途に使用できます。Domino Mail Server, Domino Application Server, Domino Enterprise Server, Domino Advanced Enterprise Server, Domino.doc, Domino Designer, Notes for Collaboration, Notes for Messaging, iNotes Web Access, iNotes Access for MS Outlook, Lotus QuickPlace, Lotus Sametime, LearningSpace。
TCOプログラムの下で購入され、学術用途に使用されている現在のライセンスに関しては、今後のアップデートやサポートのためにIBM アカデミック・イニシアティブに登録する必要があります。管理用途に使用するライセンスに関しては、IBMの担当者にお問い合わせ頂いた上、IBM Academic Volume Optionでサブスクリプションを更新する必要があります。


入手できる製品の数に制限はありますか?

いえ、ありません。IBM developerWorksサブスクリプションにあるどの製品も、何度でもダウンロードすることができます。CDで入手できる製品に関しては、そのメディアの中にある各製品の一つのコピーのみ要求をすることができます。


ダウンロードではなく、物理的なソフトウェア・パッケージを入手することはできますか?

全ての製品はWeb上のIBM developerWorksサブスクリプションを通して入手できます。いくつかの製品についてはCDで入手することもでき、これはWEBサイトから申請することができます(1教員に対して1枚)。


問い合わせ先

IBMアカデミック・イニシアティブに関してさらに詳しい情報が必要な場合には、メールにて必要事項をご連絡ください。

学生向けの新教材

最新技術を習得するための新しい教材を公開しました


コンテスト