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講演、シンポジウム

天城学長会議

1983年より毎年夏、全国で大学長の有志の方々が伊豆・天城の地に一堂に会し、国立、公立、私立の枠を超えて、日本の高等教育と大学のあり方について自由に議論する「天城学長会議」が開催されてきました。日本IBMは、当会議の会場として、IBM天城ホームステッドを提供し、事務局として運営を支援しています。

※現在までに全国の194大学、延べ1,238名に達する学長・理事長が参加されています。


IBM Day

産学連携活動の一つとして、IBMと大学が開催するシンポジウムです。日本では、2007年に東京大学で「IBM Day at UT」、2008年に慶應義塾大学で「IBM Day at Keio University」、2009年にはIBMと早稲田大学共催の「IBM Day at Waseda University」が早稲田大学国際会議場で開催されました。
最先端の研究・技術についての講演や、学生の皆さんとのフォーラムなどを行いました。


SSME University

IBMは全世界で、新しい学問分野としてサービス・サイエンス(Services Sciences, Management and Engineering : SSME)を提唱しています。日本においては大学や政府の関係者を招いて「SSME University」をサービス・サイエンスに関する議論の場として設け、研究・教育プログラムの開発を支援しています。


IBMクラウド・アカデミー

教育分野におけるクラウド利用の促進を目的として、IBMが各国の大学と連携して推進するフォーラムです。IBMはクラウドに関したスキルとリソースを提供して、先進的な導入事例やカリキュラムの共有を支援しています。2010年には日本で支部会を開催し、米国の大学の教育クラウドの稼動事例を紹介しました。


「IBM Smarter Planet University Jam」

2009年に全世界の200以上の大学の教員、学生の皆様とIBMの社員が、「Smarter Planet」をテーマに、Jam(ジャム)と称するWeb上での議論を交わしながら意見をまとめていくというイベントを開催し、報告書を発表しました。

製品・技術・資料などの無償提供

IBM アカデミック・イニシアティブ

オープン・スタンダード、オープン・ソースを学生に啓蒙することを目的として、全世界レベルで展開している教育プログラムです。授業にすぐ使用できる教材、IBMのソフトウェアなどを Web から無償で提供します。大学を含むすべての学校を対象としています。


次世代スキルポータル

「次世代スキルポータル」は、先進のITスキルを身につけるための、豊富な資料や情報を無償で提供します。

アワード

日本IBM科学賞

日本の基礎科学研究の振興と優れた若手研究者の育成に寄与することを目的として、1987年 日本アイ・ビー・エム創立50周年を記念して創設されました。物理、化学、コンピューター・サイエンス(バイオインフォマティクスを含む)、エレクトロニクス(バイオエレクトロニクスを含む)の4つの分野で活躍する、国内の大学あるいは公的研究機関に所属している45歳以下の研究者を対象としており、これまでで受賞者総数は142名になります。


優れた研究を行っている大学、教員、大学院生を支援するために、世界共通の表彰プログラムを実施しており、日本でさらに利用されるように進めています。

SUR Awards(※)

優れた研究をしている大学に、IBM機器(サーバー、ストレージなど)を寄贈し、研究活動を支援します。

※大学への寄附としてのご提供になります。


Faculty Awards(※)

大学教員への賞金授与や表彰を通じて、卓越した研究やスキルの育成を支援します。

※大学への寄付金としてのご提供になります。


Ph.D. Fellowship Awards(※)

先進的な研究をしている大学院博士課程(募集時に後期の1年または2年)の学生を対象として、授業料と奨学金を支給します。

※大学への寄付金としてのご提供になります。

インターンシップ制度

IBMサマー・インターンシップ

大学生が、IBMを通してITビジネスについて理解し、その現場で仕事を体験することを目的として、日本で夏季に開催しているインターンシップ・プログラムです。IBMでの就業体験を通して、ITビジネスへの理解を深め、さらには社会で働く意識を高めていただくことを目的に、主に大学生・大学院生を対象として当プログラムを開催しています。


基礎研究部門

日本の基礎研究部門では随時、国内外から客員研究員、および学生研究員を募集しています。

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