Cognosは、実際のアクションにつながるビジネス・インテリジェンスの利用者を対象として、リアルタイム・モニタリング機能を提供します。この機能は、組織の最前線で活動する従業員にさまざまな観点に基づく業務に関する重要業績評価指標 (KPI) や各種指標を提供することで、瞬時の意思決定をサポートします。
Cognos リアルタイム・モニタリングの特長とメリットは以下のとおりです。
- BI 情報のコンテキストに基づいて最新のニーズに合致する情報を表示できます。
- リアルタイムの分析と例外通知により、最前線で活動する従業員はビジネス状況の変化を検出し、迅速に対応を行うことができます。
- 問題点やビジネスチャンスをリアルタイムに表示することで、業務効率を継続的に向上できます。
- 営業、顧客サービス、製造、IT およびマーケティングの組織に対して、業務の最適化を実現できます。
- ドリルダウン機能: 問題の真の原因を速やかに特定できます。
- ビジネス部門によるアラートの定義: 監視ポイントの設定やコラボレーションが可能なほか、突発的な問題に対処するようにすべての関係者にアラートを出し、ビジネス・ルールに基づいた例外の管理が可能です。
Cognos のリアルタイム・モニタリングには、以下の機能が含まれます。これらの機能により、IT リソースの負担を大幅に軽減することができます。
- 自動更新: ソフトウェアのアップグレードや修正プログラムのダウンロードを自動的に行えるため、ソフトウェアの保守や問題解決に伴う通常のダウンタイムを最小限に抑えることができます。
- 管理作業の簡略化: ワークベンチにより最新情報、履歴データ、統合ビューを表示することで、管理者がデータ・ソースや分析モデルを設定する集中管理された環境が提供されます。
- 集中管理されたセキュリティー: ユーザー別、グループ別、または役割別のきめ細かいアクセス権限により、Cognos リアルタイム・モニタリングのあらゆるオブジェクト (イベント、キューブ、ビュー、ディメンション、ルール、アラート、ポートレット、またはダッシュボード) に対するアクセス制御を提供します。
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ホワイト・ペーパー
The New Promise of Business Intelligence (US) (1.98MB) (登録が必要)Cognos Business Intelligence によって、ユーザーがプラットフォームにかかわらずほとんどのデータ・ソースにアクセスできるようになり、場所を選ばす、全てのユーザーに対して詳しく分かりやすい観点でデータを提供します。
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