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IBM Cognos Business Intelligence V10.1でお届けする新機能 Cognos 10が切り開くビジネス・インテリジェンスの新しい世界 アンケート&オンライン・デモはこちら(US)

クエリーおよびレポーティング

Cognos Business Intelligence のクエリー機能とレポーティング機能は、社内の多数の人に向けたレポートの設計を担当する専門的なレポート作成者から、独自のアドホック・クエリーを作成する機能や既存のレポートのカスタマイズ機能を必要とするビジネス・ユーザーまで、組織全体のユーザーのニーズに対応します。

Cognos Business Intelligence のクエリー機能とレポーティング機能は、使いやすく、レポート作成の労力を最小限に抑える本格的なレポート・オーサリング機能を提供します。

コラボレーションに基づくレポーティング
Cognos Business Intelligence のクエリー機能とレポーティング機能は、ビジネス・ユーザーが他のユーザーとのコミュニケーションを通して、意思決定を推進のうえ、洞察を深めることができるように、コラボレーションに基づく以下のレポーティング機能を提供します。

一度作成すれば、どこでも利用可能
Cognos Business Intelligence のクエリー機能とレポーティング機能を活用して、ユーザーがレポートを作成すると、ユーザーは様々なデバイスや形式で、また他のアプリケーションやプロセスからも当該レポートにアクセスすることができます。

アーキテクチャーとデータ・ソース
Cognos Business Intelligence は全社規模の導入を前提に設計されており、3階層、マルチサーバー、マルチスレッドのアーキテクチャーによる数十万ユーザーに対応可能な拡張性が実証されています。この設計により、完全なフェイルオーバー・リカバリーと動的な負荷分散を実現しています。Cognos Business Intelligence では、異種混合の多様なデータ・ソースにアクセスできるため、レポーティング環境の複雑さを軽減でき、業務に対する完全かつ一貫性のある視点を得ることができます。

単一のメタデータ層があらゆるレポートに対応
組織で多様なレポーティングを実行する場合でも、レポート・データはすべて Cognos Business Intelligence に共通する単一のメタデータ層を通過します。メタデータ層は、必要なデータを実際に表示される情報へと変換する処理を管理します。Cognos Business Intelligence では、あらゆるデータ・ソースに共通のビューを使用して、パフォーマンスのレポート、分析、スコアカード、およびモニタリングを実行することができます。

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クエリーおよびレポーティングに関するダウンロード資料


  • ホワイト・ペーパー

IBM、IBM ロゴ、ibm.com、Cognos および TM1 は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US) をご覧ください。

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