Canadian Blood Services chooses IBM Cognos 10
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Business Intelligence & Data Solutions部門
私たちの組織の主な課題は十分な数の献血者を確保することで、必要な量の血液を供給し、病院の需要に対応できるようにすることです。最も大きな障害は、エンドユーザーに対して、明確で分かりやすい情報を提供して、情報をすぐに活用できる状態を作り出すことです。私たちの部門は1999年から、エンドユーザーは2000年ごろからCognos製品を使用しています。Cognosのツールや機能は、次第に改良が加えられ、Cognos 8で非常に大きな変更が行われ、Cognos 10ではさらに素晴らしい機能拡張が施されています。その結果、完全に集約化された一連のツールが実現され、幅広い機能を活用できるようになりました。
Business Insightが提供されたことで、今回エンドユーザーに対してより良い機能を提供できるようになりました。当組織にはかなりの数のモバイル・ワーカーがおり、BlackBerry、iPhone、iPadといったモバイル機器を使ってスタッフが必要としている情報を提供できるということに大きなメリットを感じています。
私自身Cognos 10を使ってみて、感動した機能がたくさんあります。これまでユーザーからリクエストが寄せられていたグラフ作成のオプションと機能が今回新たに提供されるようになりました。注釈機能については、エンドユーザーや他のグループからレポート、キューブ、ダッシュボード、またはスコアカードに掲載されている項目にコンテキストを追加したいという要望が10年前から寄せられていたこともあり、Cognos 10で提供された注釈機能は大きなプラスになります。この機能は、今後最もよく活用される機能になると思います。
オンラインやSametimeを通じてコラボレーションができるようになったこと、これもまた素晴らしいことです。同僚とチャットをしながら、情報を参照、共有、ドリルダウンできるようになったのです。
Cognos 10の第一印象ですが、すべてがシンプルになったと感じました。Cognos 10で実現した各種変更によって、パフォーマンスの向上が実現できると考えています。
IT部門にとっても、Cognos 10にはいくつかのメリットがあることが分かります。第1に、インストールのプロセスが非常にシンプルかつ明快になり、インストールと保守のコストを削減することができます。いくつか新規の管理機能も追加されており、そういったものを活用できるようになったこともうれしく思っています。さらに製品にライフサイクル管理機能も組み込まれたのも、メリットのひとつであると考えています。
この機能は、Cognosのバージョン7からCognos 8へとアップグレードする際に役立つツールとして数年前に提供されました。このツールを当組織では、新しいリリースを評価するためのツールとして活用しています。Cognosに基づいて新しいリリースのシステムを構築するたびに、アップグレード管理機能を使用して、何か問題が発生していないかどうかを確認し、レポートの検証から発行まで全てのプロセスを実行できることを実証してきました。この機能がソフトウェアに組み込まれたことは大きなプラスです。この機能が今後とも提供され、サポート対象となることが分かったことも安心感を与えてくれています。
IBMは当組織の成功を導く、戦略的な必須パートナーであると考えています。
※当資料は2010年10月26日(現地時間)にIBM CorporationがYouTubeに投稿したビデオの抄訳です。
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