IBMソフトウェアとは
IBMソフトウェアは下記の5つのカテゴリーから構成されています。
- Webアプリケーション・サーバーに代表される「アプリケーション基盤と統合」
- データベースに代表される「インフォメーション・マネジメント」
- グループウェアやポータルに代表される「コラボレーション」
- 運用管理ツールに代表される「システム運用管理」
- 開発ツールや開発プロセスに代表される「ソフトウェア開発」
各カテゴリーは下記の図に示されるブランド名に対応しています。
また、この他にホームページ・ビルダー®に代表されるコンシューマー製品も提供しています。

Information Management
代表的な製品はリレーショナルデータベースであるDB2®です。また、文書データを蓄積して活用する「コンテンツ管理」、数値データを分析に役立てる機能を強化した「データ分析」、バラバラに構築してきた既存システムの各種データ資産を統合するための「インフォメーション・インテグレーション」が代表的な製品です。

Lotus
企業の従業員やチームの生産性向上を目的に、人間相互、また、人間と情報・プロセスとの先進的なコラボレーションを提供します。
グループウェアとしての機能を完備する「Lotus Notes/Domino®」、フロントエンドでの統合を実現する「WebSphere Portal」が基本製品です。さらに、インスタント・メッセージングやe-Meetingを実現する「Lotus Sametime®」も新機能が追加され、アドバンスド・コラボレーションも充実してきています。

Rational
ソフトウェアやシステム開発のためのツールとプロセス、サービスを提供します。組織全体での生産性の向上と円滑なコミュニケーション、また内部統制を実現するための開発プラットフォームを「アーキテクチャーの管理」「変更とリリースの管理」「プロセスとポートフォリオの管理」「品質の管理」の分野で提供します。

Tivoli
複雑化するシステムを一元監視、管理するシステム運用管理製品群を提供します。サーバーやネットワークなどの稼働状況やパフォーマンスの管理はもちろん、情報漏えいを防ぐためのアクセス管理、ユーザーID管理、貴重な情報を確実に保護するバックアップ、SAN環境管理など、多彩な運用管理を実現します。また、注目を集めるITILベースの管理を実現する製品群も新たに投入しています。

WebSphere
Webアプリケーションを実行するための基盤エンジンとしてのアプリケーション・サーバー、アプリケーション間を連携させるためのメッセージキューイング(MQ)など多種多様な製品を提供しています。近年は「既存システムをどのように統合するか」という観点から業務プロセスの統合ツールとして進化し続けています。
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さらに詳しい説明
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IBM、IBM ロゴ、ibm.com、developerWorks、Lotus、PartnerWorld、Rational、Tivoli、WebSphere およびホームページ・ビルダー は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US)をご覧ください。
