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北九州スマートコミュニティ創造協議会

スマートコミュニティ創造事業における情報共有やプロジェクト管理に、クラウド型コラボレーション・サービス「LotusLive」を活用

目次

 

掲載日 2011年11月18日

2010年に国が公募した「次世代エネルギー・社会システム実証」を行う地域の一つとして選定された北九州市では、現在「北九州スマートコミュニティ創造事業」が推進されています。その実施主体である北九州スマートコミュニティ創造協議会のもと、全国53の企業や団体が連携し、2010年から2014年までの5年計画で、新エネルギーの導入強化、建築物・構造物の省エネシステム導入、地域エネルギーマネジメントシステムによるエネルギーの効率的利用、交通システム等社会システムの整備に代表される38の実証事業が行われています。
北九州スマートコミュニティ創造協議会は、そうした多様なプロジェクトに参画するメンバー間の情報共有や共同作業の支援、進捗状況ならびに活動履歴の一元管理などを目的として、クラウド型(SaaS*型)コラボレーション・サービスである「LotusLive」を採用し、2011年10月より本格展開を開始しました。

* SaaS:Software as a Service
 

お客様ニーズ

これらの課題を見据えつつ、柴田氏はこのように話します。
「当事業では、各プロジェクトの計画立案からシステムの開発、実証へと進行させ、さらには実証事業全体でも成果をまとめていく必要があります。その進行につれ次第に広範囲かつ密になっていくメンバー間のコミュニケーションを支え、実証事業を円滑に進めて確実な成果を出していくための基盤を早急に整える必要に迫られていたのです」(柴田氏)

 

プロジェクト体制と会議体説明の表

プロジェクト体制と会議体説明の表のイメージ図

ソリューション

 

LotusLiveの特長を表す図

LotusLiveの特長を表す図

導入効果

一方、LotusLiveの導入に尽力してきた越智氏は、そのクラウド・サービスならではの導入の容易性や俊敏な展開といった観点から、次のようなメリットを話します。
「仮にパッケージ・ソフトを導入しなければならないのであれば、市役所のIT部門との事前協議や手続きが不可欠であり、大変な手間と時間を費やすことになります。同様の理由から、参加企業や団体の間で同じ環境を整えるのも難しかったかもしれません。その点、LotusLiveはライセンスを申請するだけですぐに使い始めることができました」(越智氏)

 

ファイル共有の画面ショットシリーズ図

ファイル共有の画面ショットシリーズ図

将来の展望

お客様の声

お客様情報

  1. お客様名:

    北九州スマートコミュニティ創造協議会

  2. 所在地:

    〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1-1

  3. URL:

産学官民の英知と志を結集し、地域エネルギー・マネジメントのあるべき姿を具体化し、ライフスタイル、ビジネススタイル、さらにはまちづくりを変革することで、次世代のあるべき社会システムの構築・実証を目指す。新エネルギーの導入に加え、エネルギーを地域で使いこなす機能を持つ「地域節電所」という日本初のシステムを導入することをはじめ、産業都市という特徴を生かした産業リソースの活用、地域や市民が積極的にエネルギー管理に参加する仕組み等の先進的な取り組みを実施。将来的には、成果をパッケージ化し、全国さらにはアジア地域へ展開することも視野に入れ、活動を推進している。

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ソフトウェア

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