分析機能を使うと、さまざまな視点から自社のビジネスを見るために必要な情報が見つけられます。どこにデータがあるかを気にする必要はありません。分析やレポートは、オンライン分析処理(OLAP)およびディメンション構造を持つリレーショナル・ソースが対象となります。
表計算ソフトから IBM Cognos 8 BI のデータを探索、あるいは多次元分析されるユーザーには、IBM Cognos 8 BI Analysis for Microsoft Excel をご用意しています。
分析機能を使用することで、主な関係者に対して、それぞれに合った内容と形式でBI情報を提供し、BI ユーザーのコミュニティーを拡大できます。
より的確な情報を提供
- ビジネス利用に適した OLAP キューブ構築用ツールを利用してデータを分析し、IBM Cognos 8 Business Intelligence の プラットフォームおよびセキュリティーを活用。
ユーザー・コミュニティーを拡大
- 一人一人のビジネスに必要なデータの探索および分析に最適化されたデータ・セットの共有と活用。
強力な分析ツール
- 複雑な分析を素早く簡単に実行することで、イベントまたはアクションの背後に隠された「なぜ」を見つけ出し、ビジネス・パフォーマンスを改善。
- 会計年度、販売地域、製品グループなどの論理的なカテゴリーで整理されたデータを使用して、業績を左右する要因を分析。
- 求める情報が見つかるまで、集約(サマリー)レベルから取引(トランザクション)レベルの詳細に移動、またはある PowerCube から他の PowerCube に移動。
- カスタマイズも可能な、組み込みの時系列分析機能を用いて高度な推移分析を行い、前年、前四半期、前月、およびその他の重要な要因を分析。
多次元モデル化機能
- あらゆるデータ・ソースをサポート。
- 広範囲にわたるログおよびチェックポイント。
- キューブの自動生成。
- セキュリティーおよび管理の集中により、ITの理想的な管理の容易性を実現。
- 時系列に依存した処理。
- 代替ドリル・パス。
- 明確なカテゴリー・カウント。
- PowerCube を時間軸で分割することにより、開発作業を効率化し ROI を向上する柔軟な設計環境を構築。
容易な操作性
- 大規模なデータ・セットを、ドラッグ・アンド・ドロップ方式で探索します。より詳細レベルに掘り下げるドリルダウンと、地域や製品別の売上などの異なったディメンションで表示。
- データの関係をグラフィカルに表示および分析するとともに、表示形式を簡単に切り替えることができます。傾向や原因と影響をよりよく理解するため、情報のドリルダウン、ランク付け、ソート、予測、ネストが簡単。
- 一般的である XML ベースのレポート・フォーマットにより、ユーザーのニーズに合ったクライアントでレポートを開くことが可能。
- 使いやすいインターフェースにより、業務や技術レベルに関係なく、すべてのユーザーが簡単に多次元分析。
- Windows、Web、Excel クライアントにより、ユーザーが慣れ親しんだ環境で操作が可能。投資対効果を最大化する一方、トレーニング費用を抑制。
- BI コンテンツを MS Office にインポートして操作。
導入・展開が容易
- 複数のデータ・ソースから集約された10億の連結行、 200万カテゴリーを、すぐに利用できる、コンパクトな PowerCube に統合して分析に使用。
- サード・パーティーのキューブや OLAP サーバーとシームレスに統合することで、ディメンション構造を持つリレーショナル・データだけでなく、既存の Oracle、Microsoft、SAP BW、IBM のリソースを最大限に活用。
- アプリケーション層でデータを処理・集約し、集約されたデータのみを返す。
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