概要
「データベースの運用管理」は、大別すると以下の3つに分類できます。
- 日常監視
システムが正常に稼働しているかどうかを監視
DB2システムの稼働監視とハードウェアやOSのリソース監視など - メンテナンス運用
テーブルスペースの作成・追加、テーブルの変更・追加、表やインデックスの再編成など - バックアップ/リカバリー運用
データベースのバックアップを取得し、データ破損やデータベース使用不可能な際にリカバリーを行う
この中で 1. の日常監視に効くツールが「Optim Performance Manager (旧称DB2 Performance Expert)」、3. のリカバリー運用に効くツールが「DB2 Recovery Expert」です。
「Optim Performance Manager (旧称DB2 Performance Expert)」とは
「DB2 Recovery Expert for Linux, UNIX and Windows」とは
DB2 Recovery Expertの自動バックアップおよび自動リカバリーのソリューションによって、ビジネス遂行に不可欠かつ重要なデータを保護します。
DB2 Recovery Expertを活用することで、データベースのフルにリカバリーすることなく、データベースのオブジェクトのみを安全、正確、かつ迅速にリカバリーします。データの損失や破損の誤発生を防止し、リカバリーをより迅速にコスト効率よく実行します。
「DB2 Merge Backup for Linux UNIX and Windows」とは
IBM DB2 Merge Backup for Linux, UNIX and Windowsを使用することで、本番サーバーでのリカバリー時間を短縮できます。最新のフルバックアップ機能でリカバリーを迅速に完了します。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、DB2およびOptimは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US) をご覧ください。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標です。
Windowsは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
