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障害、災害、メンテナンスでのシステム停止にお悩みですか?DB2のHADRがおすすめです。

障害が発生しても瞬時に切り替え~HADRが連続稼働システムを支えます。

気づかれないほどの超高速引き継ぎを実現

業務が多様化し、サービス提供時間も24時間365日が当たり前となっている現在、それを支えるシステムも休みなく稼働し続ける必要があります。

その中でもデータベースは特に、ユーザーにとって重要な情報を格納している器として、サービスの停止はもちろん、データの損失も許されません。

DB2 の HADR(High Availability Disaster Recovery)はデータベースの高可用性を短期間、低コストで実現できる機能です。

HADR/クライアント・リルート構成でのDB2障害復旧例
*ユーザーに気づかれないほどの短時間で引き継ぎが完了

早いだけではありません。データもしっかり守ります

HADR は、データの変更内容を、プライマリー・データベースから、 スタンバイ・データベースへログを転送して複製することにより、データを損失から保護します。

プライマリーに障害が発生してもサービスをほとんど停止することなく、データを損失せずにスタンバイに瞬時に切り替えることが可能です。

HADRの3つの同期モード

HADRには3つの同期モードが用意されており、完全なデータの整合性を重視するか、パフォーマンスを重視するかの要件にあわせて最適なモードを選択することができます。

ストレージ・サーバー・OSなどの障害対策・災害対策

ストレージやサーバー、OSなどの障害対策だけでなく、災害対策にも使用可能です。

サービスを停止しない保守も実現できます

プライマリーからスタンバイに、スタンバイからプライマリーへの切り替えが可能 HADRはコマンド一つで簡単にプライマリーからスタンバイに、スタンバイからプライマリーに切り替えることが可能です。したがって、サーバーの保守のために一旦スタンバイに切り替え、プライマリーのメンテナンスが終了したら切り戻すといった離れ業も可能なのです。

サーバーにはさまざまなソフトウェアが導入されており、止められないシステムにおいてはそのメンテナンスをどうするかが問題でした。
HADRは可用性だけでなく、サーバーの保守の問題も解決してくれるのです。

設定はカンタンカンタン

一般的に高可用性システムの構築は敷居が高いと思われていますが、HADRの構築はGUIのウィザードを使用してカンタンに設定・構築することができます。

(HADR)データベースのセットアップ

重要なデータを格納している小規模なシステムにおいてもHADRを利用することで可用性の高いシステムを構築することが可能です。

スタンバイ機で読み取りができる!

DB2 V9.7 FP1から、HADRの機能としてスタンバイ機でも読み取りができるようになりました。Reads on Standby(ROS)コンポーネントを使用可能に設定すれば、スタンバイ機はユーザーからの照会に対応できます。これによってスタンバイ機のリソースを有効に活用することができます。

DB2 9 HADR機能:DB2 High Availability Featureのご注文と参考料金

DB2 Enterprise Server EditionおよびDB2 Workgroup Server Edition(V9.5より)には、HADRの機能が含まれていますので、オプションの発注は不要です。DB2 Express Editionの場合には、HADRを使用するためにDB2 High Availability Feature (HAF) をご発注ください。

なおスタンバイ機のライセンスは、HAFに含まれるHADRの使用の際にスタンバイ機にも読み取りを可能にするかどうかで、異なります。(DB2 V9.7 FP1以降)

IBM、IBM ロゴ、ibm.com、およびDB2は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US) をご覧ください。
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