
Oracle(オラクル)からDB2への移行支援サービス概要
- 「Oracle(オラクル)からの移行支援サービスオフィス」は、Oracle Database(オラクル・データベース)お使いのお客様、Oracle Databaseのバージョンアップを検討されているお客様、新規にOracle Database購入を検討されているお客様を対象に、IBMサーバーとDB2®へ移行することで、どれくらいのコスト削減効果があるかを、IBM独自の試算ツールを活用し、IBMが世界中で行ってきた移行に関する過去の実績に基づき試算します。
- 以下の表(ライセンスコスト比較例)は一例ですが、DB2のライセンスコストはOracle(オラクル)の約半分です。
| DB2 9 Enterprise Server Edition | Oracle 11g Enterprise Edition | |
|---|---|---|
| 基本ライセンス(1CPU) | 4,617,000円 | 5,163,000円 |
| 高可用オプション(1CPU) | 基本ライセンス料金に含まれる | Active Data Guard(630,400円) |
| パーティショニング | 基本ライセンス料金に含まれる | Partitioning(1,250,000円) |
| 管理ツール | 基本ライセンス料金に含まれる | Diagnostics Pack(380,400円) |
| チューニングツール | 基本ライセンス料金に含まれる | Tuning Pack(380,400円) |
| 初年度保守料金 | 基本ライセンス料金に含まれる | Enterprise Edition(1,135,860円)+Active Data Guard(138,688円)+Partitioning(275,000円)+Diagnostics Pack(83,688円)+Tuning Pack(83,688円)=1,716,924円 |
| ライセンス+初年度保守:A | 4,617,000円 |
9,521,124円 |
| 2年目以降5年目保守:B | 923,400円×4 = 3,693,600円 | 1,716,924円×4 = 6,867,696円 |
| 1CPUで5年間ランニングした場合(A+B) | 8,310,600円 |
16,388,820円 |
| 8CPUで5年間ランニングした場合(A+B)X5 | 66,484,800円 |
131,110,560円 |
DB2は5年間でOracle(オラクル)の約半分
*1 シングルコアプロセッサー1CPUを100 Value Unitとして算出しています。
*2 シングルコアプロセッサー1CPUの場合
本サービスを利用することによりお客様は、DB2への移行によりどれくらいのコストメリットがあるかが可視化でき、効果的なデータベース管理を検討することができるようになります。具体的なサービス内容は以下の通りです。
「Oracle(オラクル)からの移行支援サービス」について
「Oracle(オラクル)からの移行支援サービス」とは?
Oracle Databaseをお使いのお客様が、IBMサーバーとDB2へ移行することでどれくらいのインフラコスト削減効果があるかをIBMが世界中で行ってきたOracle(オラクル)移行の実績に基づき無償で試算いたします。(好評につき、2009年12月29日まで期間延長)
対象のお客様
- Oracle Database(オラクル・データベース)をお使いのお客様
- 新規にOracle Database購入を検討されているお客様で、従来より更にインフラコストを削減したい方
- Oracle Databaseのバージョンアップを検討されているお客様
- Oracle Database対応アプリケーションをお持ちのISV様
ご提供サービス
無償サービス:
- 無償サービス(1) Oracle(オラクル)とDB2のライセンス・保守料削減の比較試算
- 新規にOracle DatabaseまたはDB2を購入する場合のライセンス、保守料の比較試算
- 無償サービス(2) Oracleからの移行費用を含むコストの試算
- Oracle DatabaseからDB2に移行した場合の、移行費用を含めた効果試算
- 無償サービス(3) ストレージ・コスト削減の試算
- ディスク圧縮機能によるストレージコスト、保守費用削減効果試算
*移行対象となるOracle Databaseの関連プログラムは、以下の通り
PL/SQL、Oracle Pro*C、Pro*COBOL、Javaで構築されたプログラム
*移行費用の試算のために、評価対象のプログラムの一部のソース提供をお願いする場合がございます。
*上記の試算結果を受けて、Oracle DatabaseからDB2への移行に取り組まれるお客様のため、さらに以下の有償サービスをご用意し、円滑な移行をご支援いたします。
有償サービス:
- Oracle Databaseについての、詳細な診断・レポートサービス
- OracleからDB2への移行サービスとプログラム変換サービス
- データベース移行に伴う運用監視システムの改修や、統合監視システムの構築支援サービス
- データセンターやサーバー統合なども含めたお客様のIT基盤全体の最適化についてのコンサルティング・サービス
期間
ライセンスのみのコスト試算であれば2~3営業日、移行も含めたコスト試算であれば1~2週間程度
お客様のメリット
DB2採用によるコストメリットが可視化でき、データベース移行による効果を具体的に検討できるようになります。
Oracle(オラクル)からDB2へ 具体的な進め方

図1:サービスの流れ
Oracle(オラクル)からDB2へ プレゼント情報
DB2エバリュエーション・ガイドブック プレゼント
Oracle(オラクル)からDB2への移行に関して、下記のいずれかの方法でお問い合わせください。
先着100名様に「DB2エバリュエーション・ガイドブック」を差し上げます。
Oracle(オラクル)からDB2へ お問い合わせ
本サービスのお問合せ窓口は以下になります。
その他お問合せ(IBM担当者と直接連絡を取りたいお客様)
- e-メールでお問い合わせ
- 電話でお問い合わせ
Oracle(オラクル)からの移行支援サービスオフィス
TEL:0120-05-0907
【受付時間】
平日:9時30分~12時、13時~17時30分
(土曜日・日曜日・祝日、12月30日~1月3日を除く)
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