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当イベントは大盛況のうちに終了いたしました。多数のご参加、誠にありがとうございました。
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基調講演/特別講演
【K-1】
基調講演:
Break Free with IBM DB2 −IBM の新しいデータベース戦略とは?
日本アイ・ビー・エム株式会社
理事 インフォメーション・マネジメント事業部長
下垣 典弘
Program Director -DB2 Evangelism, Information Management, Software Group
IBM Corporation
Paul Zikopoulos
世界中の企業が徹底したITコストの見直しを進めている現在、企業はベンダー・ロックインから開放される必要があります。当セッションでは、IBMが提唱する“Break Free”構想を概観し、既存のITのコスト構造をどう改善していけるかを、世界の事例を通して紹介するとともに、IBMの考えるデータベースの近未来ビジョンを解説します。
特別講演:
「Day2」の経験から—三菱東京UFJ銀行における大規模データウェアハウス構築の実践
株式会社 三菱東京UFJ銀行
システム部 上席調査役
井澤 淳一 様
歴史的大事業となった三菱東京UFJ銀行のシステム統合プロジェクト「Day2」を成功裏に終えた経験から、経営情報の高度化を目指したIT戦略と、データウェアハウス構築における実践的デザイン・ノウハウを解説します。
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ビジネス・トラック
【A-1】
他社DBユーザー注目! ここまで変わる
データベース・コスト削減、次の一手
日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部 データ・マネジメント営業部 部長
池田 高也
企業の生命線を支えるデータを格納しているデータベース・システムは、その重要性からとりわけ高いスペックを要求します。一方でそれは、ITインフラのコスト高の原因ともなっています。世界的な景気後退の中、このまま高い保守料を払い続けなければならないのか?本セッションではIT投資「最後の砦」と言われるデータベース・コストにメスを入れ、自由になるための選択肢をご紹介します。
【A-2】
New Intelligenceとは何か?
データ処理の新パラダイムとそのビジネス・インパクト
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 技術理事
菅原 香代子
SaaSやクラウド・コンピューティングに代表されるように、今、ITの世界に大きなパラダイムの変化が起きつつあります。データベースの世界も例外ではありません。本セッションでは、爆発的に増加するデータ量を処理できる「ストリーム・コンピューティング」の世界と、それがビジネスに与えるインパクトをご紹介します。
【A-3】
コストパフォーマンスの良い
リアルタイム・ウェアハウスの実現
日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部 InfoSphere テクニカル・セールス IODアーキテクト
岡口 純子
日々変化するビジネスに合わせ、情報活用のインフラ投資にも無駄のない柔軟さが求められています。本セッションでは、コストパフォーマンスに優れ、簡単に導入でき、段階的に拡張していけるリアルタイム・データウェアハウス・アプライアンス、InfoSphere™ Balanced Warehouseを、具体的な利用例を交えてご紹介します。
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テクニカル・トラック
【B-1】
登場 DB2 9.7 −新機能の全貌
日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部 データ・マネジメント テクニカル・セールス ITアーキテクト
野間 愛一郎
企業システムに求められる変化に、データベースはついていけていますか? パフォーマンス、 機能、拡張性、コスト削減など、さまざまな対応がデータベースに求められています。当セッションでは、新しく登場したDB2 9.7の新機能を解説しながら、DB2 9.7の持つ変化適応力をお見せします。
【B-2】
登場 DB2 9.7 −ハイパフォーマンスの秘密
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
インフォメーション・マネジメント シニアITスペシャリスト
白井 徹哉
DB2は、ミッション・クリティカルなオンライン・トランザクション処理、大規模なデータウェアハウスにおける高度な分析処理など、あらゆるタイプのワークロードのために、より高速なデータベースの実現を追求してきました。当セッションでは、DB2 9.7におけるパフォーマンス強化についての新機能にフォーカスし、新しいステージに入った“速いDB2”について解説いたします。
【B-3】
登場 DB2 9.7 −PL /SQL サポートで移行が容易に
株式会社ワークスアプリケーションズ
技術基盤開発グループ
工藤 雅人 様
日本アイ・ビー・エム株式会社
SWテクニカルセールス&サービス ベータプログラム推進 コンサルティングITスペシャリスト
山川 多美
DB2 9.7の新機能である、他社SQLやプログラムへの対応についてご説明します。新機能の概要、DB2 9.7ベータ版を利用して実際にPL/SQLプログラムを動かしたお客様の事例をご紹介します。さらに、株式会社ワークスアプリケーションズ様にもご登壇いただき、DB2への期待やDB2 9.7の他社DBとの互換性の高さについて直接お話しいただきます。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、DB2、およびInfoSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標。
