Information On Demand Conference Japan 2012

IODC2013
2013年4月11日 ザ・プリンスパークタワー東京にて開催決定!

当セミナーは盛況のうちに終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。


Information On Demand Conference Japan 2012のアジェンダ、およびセッション一覧をご紹介します。

テーマ別セッション

<1> スマートなビジネス
ビッグデータを活用した、さまざまなビジネスの改革事例についてご紹介します。主に経営層で、意思決定を行う方々にお勧めのセッションです。
【A-1】【A-3】【A-4】【A-5】【B-3】【B-5】【C-5】【D-2】【D-3】【E-3】【E-4】【G-2】【G-3】

<2> スマートなマーケティング
ビッグデータを駆使し、お客様の声を分析してビジネスにつなげる事例を中心にご紹介します。主にマーケティングに関わる方々を対象としたセッションです。
【C-3】【C-4】【D-1】【G-5】

<3> スマートな社会
IBMが実現する、スマートな社会インフラの取り組みについてご紹介します。これまでになかったビッグデータの活用方法から、新たなビジネスチャンスを発見してください。
【B-4】【E-2】

<4> ソーシャル・ビジネスへの展開
大量の情報を生み出すソーシャル・メディア・データの分析と活用方法をご紹介します。顧客との新しい関係構築をお考えの経営層、マーケティング関係者にお勧めです。
【A-2】【D-4】

<5> ビッグデータのガバナンス
ビッグデータを安全・確実に扱うためには、いかにデータを管理・保護をすべきか。ビッグデータ時代の新しい情報ガバナンスのあり方をご紹介します。
【C-1】【C-2】

<6> ビッグデータを支えるITインフラ
ビッグデータを活用するための基盤となる、ITインフラをご紹介します。主に、ITに関わる方々を対象としたセッションです。
【B-1】【B-2】【D-5】【E-1】【E-5】【F-1】【F-2】【F-3】【F-4】【F-5】【G-1】【G-4】

講演資料ダウンロード

講演ダイジェストビデオ

経営にビッグデータを

What is "Big data"?

午前の部:10時~11時50分

  • ごあいさつ

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    常務執行役員 ソフトウェア事業担当
    ヴィヴェック・マハジャン

  • 【K-1】特別講演
    ビッグデータ時代(情報が爆発する時代から、情報を爆発させる時代)へ
    ―情報爆発を活用して、新たな価値を生み出す―

    東京大学
    生産技術研究所 教授
    喜連川 優 氏

    第4のメディアから生成される膨大なデータを有効に活用することが、今後のビジネスの成功を左右する時代となってきました。いち早く「情報爆発」を予見し、ビッグデータ関連の研究を重ねられてきた喜連川氏により、膨大だからこそ生まれるビッグデータの課題と可能性について、さまざまな視点からを語っていただきます。情報爆発を積極的に利用し新たな価値へ。次世代のビッグデータの活用方法をご紹介します。

  • 【K-1】基調講演
    スマーター・アナリティクス:ビッグデータ時代のビジネス変革とは

    IBM Corporation
    Vice President, Product Management and Strategy, Information Management, Software Group
    Inhi Cho Suh

    分析を活用している企業とそうでない企業間の格差が広がっています。分析を広く、深く活用することにより、結果を予測し、より迅速に行動することが可能になるからです。ビッグデータ時代を迎え、これまで想像もできなかったようなさまざまなデータを活用する無限の機会が開けています。本講演では、情報と分析の活用により高業績を上げている世界中のビジネス事例をご紹介します。
    ※同時通訳あり

※セッション一覧内の番号(<1><2>など)は、テーマ別番号の数字を表記しています。
※一部のセッションにつきましては、当日、会場が満席となりましたら、別室の同時中継会場へのご案内とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

午後の部:13時~17時45分

時間

Aセッション

Bセッション

Cセッション

Dセッション

Eセッション

Fセッション

Gセッション

13時~
13時45分
日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業
ビジネス・アナリティクス&オプティマイゼ-ション
パートナー
松山 雅樹

【満員御礼】【A-1】<1>
ビッグデータを経営の力に
―今こそ、分析、洞察、アクションを強化するとき―

日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業
ビジネス・アナリティクス&オプティマイゼ-ション
パートナー
松山 雅樹

アナリティクスを利用して競争優位を獲得した企業は同業他社の業績を大幅に上回る傾向があることが調査にて明らかになっています。企業が現在直面しうる、グローバリゼーションやM&A、顧客情報に基づく科学的営業アプローチといった喫緊のテーマに対し、ビッグデータをいかに活用し、自社の強みに貢献する仕組みを作るか、重要なポイントにフォーカスしてご説明します。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
エンタープライズシステム事業グループ
ソリューション営業第3部
DWH/BIソリューション課 課長
久保田 さえ子 氏

【満員御礼】【B-1】<6>
データ分析による業務の改革と競争力強化
―先進技術とユーザー事例―

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
エンタープライズシステム事業グループ
ソリューション営業第3部
DWH/BIソリューション課 課長
久保田 さえ子 氏

ビッグデータの活用が企業の競争力を左右する、ということで注目を集めています。ビッグデータを価値のある情報に変換し、そしてビジネスに貢献する仕組みとするために、本当に重要なポイントはどこにあるのでしょうか。本セッションでは、真の価値を生み出すIT技術とその活用方法を、Netezzaユーザー事例を元にご紹介いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部
永森 久道

【C-1】<5>
ビッグデータ時代のデータ・セキュリティー

日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部
永森 久道

Webサイト攻撃や社内犯行による情報漏えい事件、金融庁監査やPCIDSS等各種法規制などを背景にデータベースに格納された重要なデータ(顧客情報、財務情報)の保護・監視はビッグデータ時代になって更にその重要性を増していますが、セキュリティーのみならずデータの生成から破棄までの情報のライフサイクル全体のガバナンスが非常に重要になってきています。本セッションでは、情報の品質、コンプライアンス、リスクとコストの削減、価値創出の要請に基づく情報ガバナンスのための総合的アプローチを実現するためのIBM ソリューションについてご紹介します。

早稲田大学
商学学術院 教授
守口 剛 氏

【満員御礼】【D-1】<2>
再入門:顧客データの分析と活用
―効果的なCRM実現のためのスキルと知識―

早稲田大学
商学部 教授
守口 剛 氏

「新規顧客開拓より、既存顧客の維持や関係性構築に注力すべきである」
ここ数年、多くの場面でCRMの重要性が語られ、実際に取り組んでいる企業も多く存在します。しかしながら、成功するCRMの実現には、販売データや顧客情報、Webアクセスログなど各種顧客データの分析が不可欠です。
当セッションでは、改めてCRMを成功するために必要なデータ分析のスキルや知識についてご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
ビジネス・アナリティクス事業部
Cognosクライアントテクニカルプロフェッショナルズ
部長
京田 雅弘

【E-1】<6>
個人の力を企業の力に!パーソナルなビジネス・アナリティクスのニーズに応える
―Cognos Family新製品のご紹介―

日本アイ・ビー・エム株式会社
ビジネス・アナリティクス事業部
Cognosクライアントテクニカルプロフェッショナルズ
部長
京田 雅弘

ビッグデータの活用に関心が高まる中、ビジネスの現場ではデータ分析に対するニーズは高いものがあります。しかし、データ集計に時間と手間がかかるとか、グラフをちょっとだけ変えたいけど自分ではできないといった、ちょっとした理由でデータ活用が上手くいっていないユーザーの方やそのような悩みを持つユーザを見ているIT部門の方、必見です。IBMには、そんな悩みも手軽に簡単に低価格で解決するビジネス・ユーザーのためのソリューションがあります。サーバ製品で培ったデータの書き込みもできるインメモリー技術で、すばやくデータを集計し分析。ビジュアルなダッシュボードもマウス操作で簡単作成。さらに業務改善のためのアクションプラン作成までサポートする、IBMのビジネス・アナリティクス・ソリューションを、デモを交えて詳しくご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部
アーキテクト
野間 愛一郎

【F-1】<6>
新世代データベースの誕生!新バージョン「DB2 10」のご紹介

日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部
アーキテクト
野間 愛一郎

DB2 9.7の発表から3年、信頼性とパフォーマンス、運用管理の容易性、開発生産性の高さを強化した新しいバージョン「DB2 10」が4月に登場します。本セッションでは発表されたばかりの最新バージョンDB2 10の特徴や新機能を詳しく解説します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業
システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト
緒方 正暢

【満員御礼】【G-1】<6>
ビッグデータ時代のクラウド・インフラとは?
―ITの常識を劇的に変える次世代システムの全貌―

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品事業
システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト
緒方 正暢

いよいよ到来しようとしている本格的なビッグデータ時代に向けて、迅速な経営判断を行うためには、高性能なITシステムを迅速に低コストで実現するインフラが求められています。ITの仮想化技術を活用したインフラ構築が普及した昨今、その複雑性と運用コストが課題視されています。当セッションでは、仮想化サーバー、ストレージ、ネットワークとその統合管理を抜本的に変革する全く新しいテクノロジーとその活用法を解説します。

14時~
14時45分
株式会社もしもしホットライン
マーケティングサイエンス研究所
所長
久野 誠 氏
※タイトルと講演者変更あり

【満員御礼】【A-2】<4>
顧客期待の分類と本音(VOC)からの分析事例
―対話とソーシャルメディアを活用したCRM実践に向けて―

株式会社もしもしホットライン
マーケティングサイエンス研究所
所長
久野 誠 氏

誰が、いつ、何で、購入・解約するのか?
この顧客分析のテーマを顧客情報を併せ持つコンタクトセンターにおける対話とソーシャルメディアにおける競合比較や購入前相談、商品・サービス評価から、お互いを補完できる顧客の本音(VOC)として捉え、顧客分類とその話題から結果(購入・解約)への影響を探りました事例をご紹介させていただきます。

※タイトルと講演者変更あり

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
ITエンジニアリング室
室長代行
金子 直裕 氏

【B-2】<6>
ITポートフォリオの見直しを!
―DB2で実現する高信頼データベースシステム―

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
ITエンジニアリング室
室長代行
金子 直裕 氏

IT資産に対するコスト削減要求は年々強くなっており、ITシステムの中核をなすデータベースについても例外ではなく、より一層の効率化、投資効果を求められています。DB2は高性能、高信頼性が要求されるケースで多くの実績があり、また優れたコストパフォーマンスを発揮するデータベースです。
本セッションでは、CTC独自の検証およびノウハウから導き出した最適なDB選定、他DBからの移行に関してご説明いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業
ビジネス・アナリティクス&オプティマイゼ-ション
パフォーマンスマネジメント担当
アソシエイト・パートナー
深澤 義行

【C-2】<5>
不透明な時代を乗り切るスマート経営
―経営管理・財務の視点から―

日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業
ビジネス・アナリティクス&オプティマイゼ-ション
パフォーマンスマネジメント担当
アソシエイト・パートナー
深澤 義行

世界1,900名以上のCFOを対象とした調査結果の中では、“ビジネス洞察力”に多くのCFOは課題を感じています。グローバル化の進展により各国でおこるさまざまなイベント(事件)がすぐに自社の経営環境に影響を与える結果となっています。当セッションでは、不確実な環境への対応を解くための施策を、企業が取り組んでいる事例やすぐに活用できるツールを含めた具体策をご紹介します。

STATWORX Consulting
Managing Director,
Alexander Thamm

IBM Corporation
Worldwide Predictive Analytics Solutions Leader
Business Analytics and Optimization Centre of Competence
Olav Laudy

※同時通訳あり

【D-2】<1>
スマートな製造:予防保全が可能にする自動車業界のポールポジション

STATWORX Consulting
Managing Director,
Alexander Thamm

IBM Corporation
Worldwide Predictive Analytics Solutions Leader
Business Analytics and Optimization Centre of Competence
Olav Laudy

※同時通訳あり

自動車業界では、サプライチェーンの最適化、需要予測、在庫補充、保証や品質分析など広範囲のアナリティクスを意味する言葉として予防保全が使われています。このセッションでは自動車業界においてどのようにアナリティクスが適用できるかについて、さまざまな部門における適用例を踏まえて、ご紹介します。

港区
企画経営部企画課政策研究担当係長(港区政策創造研究所 研究員)
大浦 昇 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社
公共事業 自治体新規事業企画担当部長
森島秀明

【満員御礼】【E-2】<3>
データを活用した新しい自治体政策形成を目指す
―港区政策創造研究所におけるデータ分析事例―

港区
企画経営部企画課政策研究担当係長(港区政策創造研究所 研究員)
大浦 昇 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社
公共事業 自治体新規事業企画担当部長
森島秀明

いま、自治体においてもデータ活用の必要性が高まっています。港区では、変化の激しい社会経済情勢の中でも、先見性ある政策が創造できるよう、各部門を政策形成面から支援する、港区政策創造研究所を設置しました。当セッションでは、同研究所が実施した「港区におけるひとり暮らし高齢者の生活と意識に関する調査」を例に、自治体の政策形成に必要なデータ分析についてご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部
BigData/DWH事業部
事業部長
法華津 誠

【満員御礼】【F-2】<6>
ビッグデータ活用を支えるテクノロジー(ユースケースとデモ)

日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部
BigData/DWH事業部
事業部長
法華津 誠

ビッグデータに注目が集まる一方で、ビッグデータの基本特性や、ビッグデータに関するテクノロジーに対する正しい理解が浸透しているとは言い難い状況があります。ビッグデータの特性や活用の目的に応じて、どのような技術をどう用いるのがビジネス上の競争力につながるのか。ここでは、IBMの最新テクノロジーを題材に、ビッグデータをビジネスに生かすためのテクノロジー活用のシナリオを提示します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
エンタープライズ・コンテンツ管理(ECM)
クライアントテクニカルプロフェッショナルズ
水越 将巳

【G-2】<1>
業務プロセス管理の新しい一手「ACM」
―先進ケース管理(ACM)による業務の「見える化」―

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
エンタープライズ・コンテンツ管理(ECM)
クライアントテクニカルプロフェッショナルズ
水越 将巳

新たなアプローチ「先進ケース管理(ACM)」は、今まで見えなかった業務やナレッジを可視化することで、より早い意思決定やビジネスの新たな一手を可能とし、企業競争力の向上に貢献します。ビッグデータの大半を占める「非構造化データ」の増加と多様化は驚異的なスピードで加速しています。従来のビジネス・プロセス管理(BPM)では成しえなかった非構造化データの活用や、例外的な処理に多い非定型業務や属人的な業務処理の可視化がもたらすビジネス・パワーをご紹介します。

15時~
15時45分
株式会社三菱東京UFJ銀行
システム部 基盤第三グループ 上席調査役
井澤 淳一 氏

【A-3】<1>
CRMシステムの統合と効果
―DB2 pureScaleによる高可用性基盤の実現―

株式会社三菱東京UFJ銀行
システム部 基盤第三グループ 上席調査役
井澤 淳一 氏

これまで複数あったCRMシステムを2011年末に統合。お客様応対のスピード化、顧客接点強化を実現しました。本セッションではプロジェクトにおける狙いと、増え続ける顧客情報をいかに統合し、よりスピード・拡張性・可用性を持ってデータ管理基盤として実現できたかを解説します。またIBM DB2 pureScaleをデータ基盤として選択した理由とその効果についてもご紹介します。

TIS株式会社
ITソリューションサービス事業部
ITソリューションサービス第5部
主査
豊国 潤 氏

【B-3】<1>
製造業における規定・マニュアルの品質向上を実現する構造的アプローチ

TIS株式会社
ITソリューションサービス事業部
ITソリューションサービス第5部
主査
豊国 潤 氏

グローバルに製品を提供する企業では、製品ライフサイクルの短期化や多様化に伴い、付随するマニュアルなどの文書作成の効率化にも成功しています。機種別や国別に存在する膨大な量の文書を正確かつ効率よく制作し、大幅なコスト削減や品質向上、製品の迅速な市場投入を実現するために有効な手法とは何か。ここでは文書制作において作業上の無駄を徹底して省き、飛躍的な効率化を実現する手法について事例とともにご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業
ビジネス・アナリティクス&オプティマイゼ-ション
BAO Strategy リーダー
網野 知博

【満員御礼】【C-3】<2>
顧客に近づき、「個客」に価値を提供する
―ソーシャル・メディアを活用したリアルタイムマーケティング―

日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業
ビジネス・アナリティクス&オプティマイゼ-ション
BAO Strategy リーダー
網野 知博

ソーシャル・メディアの圧倒的な台頭に対し、いまだ効果的な利用法が分からないと躊躇している企業も多いのではないでしょうか。個人が発する情報源から、どのように情報を集め、分析し、洞察やアクションを導くか。競争優位の確立に役立つ、顧客をよりよく知る手法を、具体的な活用事例を交えてご紹介します。

高崎健康福祉大学
健康福祉学部 医療情報学科
准教授
木村 憲洋 氏

【満員御礼】【D-3】<1>
医療の「質」を高めるデータ分析活用術
―医療経営にデータ分析を活かす―

高崎健康福祉大学
健康福祉学部 医療情報学科
准教授
木村 憲洋 氏

医療機関においても、一般の企業と同じように保有している経営資源をいかに有効活用し、利用者の満足を向上させ、経営を安定させるかが重要です。特に昨今、その経営資源の中の一つ、「情報(=データ)」をいかに活用するのかが重要視されています。
保有しているデータをいかに医療経営に役立てるのか。
当セッションでは、医療の質を高め、医療経営を安定化させるためのデータ活用についてご紹介します。

日本アムウェイ合同会社
財務管理部
ビジネスアナリシス&サポートグループ
リーダー
能戸 俊幸 氏

【E-3】<1>
戦略実現のための財務部門の挑戦
―柔軟なデータ管理が導く、財務部門の新しい姿―

日本アムウェイ合同会社
財務管理部
ビジネスアナリシス&サポートグループ
リーダー
能戸 俊幸 氏

変化し続ける社会・市場にあって、会社の戦略を実行・実現するために財務部門に求められているものは何でしょうか? これまでの伝票処理・帳簿管理といった経理機能を超えて、ビジネスのアナリストそしてアドバイザー/パートナーへ。 大量の情報・データと多様化する社内外のニーズ。それらに柔軟に対応できるユーザー主導のデータ管理体制が可能にする、より付加価値の高い、戦略実現のための財務部門の在り方とは。Cognos TM1ソリューションを活用した日本アムウェイ財務部門における取り組みをご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部
ワールドワイド・ビッグデータ・タイガー・テクニカルリード
土屋 敦

【満員御礼】【F-3】<6>
ビッグデータ活用を支えるテクノロジー(技術解説編)

日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部
ワールドワイド・ビッグデータ・タイガー・テクニカルリード
土屋 敦

一般的に「ビッグデータ」は膨大なデータ量ととらえられがちですが、データ量に加えてデータの種類とデータの発生頻度も大きな特徴です。ビッグデータを真の意味で活用するためにはこれらの3つの特徴に対応するテクノロジーが必要となります。
このセッションでは、ビッグデータを活用する上で鍵となる、TwitterやFacebook等の大量の非構造化データを短時間で処理するためのテクノロジーや刻一刻と発生する大量データをリアルタイムに処理するためのテクノロジーや製品について詳しく解説します。

AIU保険会社
システム開発第2部 ソリューション課
ソリューションマネージャー
古庄 達郎 氏

【G-3】<1>
保険金支払業務における事業継続計画(BCP)への取り組み
―保険金請求書類の電子化のためのECM導入―

AIU保険会社
システム開発第1部
ソリューションマネージャー
古庄 達郎 氏

AIU保険会社では、弊社の経営方針の一つでもある「お客さま中心主義のさらなる徹底」を実現するために、震災等の災害時の事業継続計画(BCP)への取り組みをいち早く実現しました。この一環として保険金のお支払いに関連するさまざまな書類を、これまでの紙ベースの管理から電子ファイルによる管理に変更することで、BCPへの対応を可能にして行きます。本セッションでは、IBMのFileNet製品を使用したこれらの取り組みについてご紹介します。

16時~
16時45分
日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業
ビジネスアナリティクス&オプティマイゼーション
エンタープライズ・コンテンツ・マネジメント
シニアマネージングコンサルタント
長谷 容子

【A-4】<1>
ビッグデータ時代だからこそ経営者に知ってほしい(1)
―業務と情報を「見える化」するメリット―

日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業
ビジネスアナリティクス&オプティマイゼーション
エンタープライズ・コンテンツ・マネジメント
シニアマネージングコンサルタント
長谷 容子

ビッグデータ時代、企業が保有する情報の大半は構造化されていない情報であり、その情報量は益々増加傾向にあります。しかしながら、こうした大量の情報を業務との関連で「見える化」し活用することによって、非常に大きなメリットを得ることができます。キーワードは、“分析と最適化”。それはまさに、経営課題解決の1つに位置づけられるものです。事例を交えてご紹介します。「経営者に知ってほしい」シリーズの1つ目です。

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
スマーターシティ担当部長
御厨 健悟

【B-4】<3>
ビッグデータを活用したスマートな都市の実現

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
スマーターシティ担当部長
御厨 健悟

IBMは2008年から「スマーター・プラネット」の取り組みの中で、世界のさまざまな都市をよりよく、スマートにしていく活動を行って成果を上げてきました。このスマーター・シティーの取り組みでは、さまざまな機器が使われ、その制御や情報分析にソフトウェアが利用されます。本セッションでは、スマーター・シティーを実現するうえで効果的なソフトウェアの活用方法など、ソフトウェア活用の面からスマーター・シティーを事例を交えながらご説明します。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
アライアンスコンサルティング研究所 チームリーダー
山本 卓也 氏

【満員御礼】【C-4】<2>
Tポイント事業における大規模データ分析事例のご紹介

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
アライアンスコンサルティング研究所 チームリーダー
山本 卓也 氏

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が展開している、Tポイントサービスにおける多業種多業態の大規模データを活用した分析事例を弊社の企業・サービスに関する情報踏まえ、ご紹介いたします。

カブドットコム証券株式会社
社長付 IT戦略担当
谷口 有近 氏

【D-4】<4>
ソーシャルメディア・センサーの金融活用を目指すPOCの実際

カブドットコム証券株式会社
社長付 IT戦略担当
谷口 有近 氏

経済動向を予測する事は、アカデミックにもエコノミックにも、大変な挑戦であり続けています。ソーシャルメディア上の評判は、金融市場とくに株式市場における個別銘柄の評判を、過去、現在、未来において反映していると言えるのか。その一連の調査において行われるhadoop基盤などビッグデータ的データ処理を用いた際、そこから新たな知見、新たなサービスに結びつく“何か”を発見する事も出来るのではないか。今回は、IBM社支援の元、カブドットコム証券株式会社が実施したソーシャルメディア上のビッグデータ分析について、そのコンセプトメイキングから概念実証(POC:Proof of Concept)の実践経験をもとに、金融業界においてビッグデータをソーシャルメディア・センサーなどの観点で活用する際、どのような障害が考えられるのか、これから取り組む企業は何を準備すべきなのか。ユーザー企業の視点からお話します。

カルビー株式会社
情報システム本部
田中 良 氏

【E-4】<1>
「強い営業」実現のためのデータ分析基盤構築

カルビー株式会社
情報システム本部
田中 良 氏

近年、食品・消費財メーカー営業にはPOSデータなどを活用した高度な提案活動が求められており、最早一営業担当としての対応を超えた、企業全体としてのスキーム確立が急務となっています。本講演ではカルビーでのリテールサポートとしてのデータ分析力強化への取り組みと共に、膨大な量のデータをタイムリーかつ柔軟な形でアナリストに提供するCognosソリューションの活用事例をご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部
BigData/DWH/Netezza
営業部 部長
滝沢 理

【満員御礼】【F-4】<6>
実例から明らかになるビッグデータ活用の傾向と対策
―導入企業の活用例ご紹介―

日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部
BigData/DWH/Netezza
営業部 部長
滝沢 理

国内で80社を超える企業への導入実績を誇るIBM Netezza アプライアンスは現在、“ビッグデータ活用基盤”として脚光を浴びています。さまざまな企業でのビッグデータ活用術を、現在までに導入いただいた企業の多数の実例をを元にご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
アドバンスト・テクノロジー・センター
ビジネス・アナリティクス・ソリューション技術
シニア・アーキテクト
石井 旬

【G-4】<6>
ビジネス・アナリティクス動向と、ハイブリッド・テクノロジー
―高付加価値で機密性の高いビッグデータ活用に向けて―

日本アイ・ビー・エム株式会社
アドバンスト・テクノロジー・センター
ビジネス・アナリティクス・ソリューション技術
シニア・アーキテクト
石井 旬

データ活用における成功要因は、社内外で発生するさまざまなデータをどう一元的に収集・統合・管理して、活用につなげるかという点でしょう。昨今注目されているビッグデータを、新規ビジネスの獲得やより深い洞察を含んだ意思決定のために活用するには、膨大でリアルタイム性の高いデータを高速に分析する能力が求められています。また、そこからより高いビジネス効果を得るために、より鮮度の高い基幹データとの連携が不可欠となっています。この高度な意思決定にむけた高速な分析ソリューションと共に、基幹系と情報系との連携や統合的なセキュリティーを提供する情報基盤の代表として“IBM zEnterprise”での実装例をご紹介します。"

17時~
17時45分
日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業
ビジネスアナリティクス&オプティマイゼーション
エンタープライズ・コンテンツ・マネジメント
シニアマネージングコンサルタント
長谷 容子

【A-5】<1>
ビッグデータ時代だからこそ経営者に知ってほしい(2)
―スマートな情報の作成と配信―

日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業
ビジネスアナリティクス&オプティマイゼーション
エンタープライズ・コンテンツ・マネジメント
シニアマネージングコンサルタント
長谷 容子

企業が抱える大量の構造化されていない情報。これらを構造化し、スマートな情報の作成と配信を可能にするソリューションがあります。IBMが生み出し、世界標準になった「DITA」と呼ばれるアーキテクチャを利用したソリューションです。キーワードは、「ワンソース・マルチユース」。スマートな情報の作成が、紙、Web、イントラネット、タブレットなどへの、スマートな情報の配信につながります。これも現在の経営課題解決の有力候補の1つに位置づけられるものです。事例を交えてご紹介します。「経営者に知ってほしい」シリーズの2つ目です。

富士ゼロックス情報システム株式会社
ビジネスプロセスマネジメント事業部
古田 誠治 氏

【B-5】<1>
クレーム対応の見える化による報告業務の効率化を実現
―「クレームプロセス管理システム」のご紹介―

富士ゼロックス情報システム株式会社
ビジネスプロセスマネジメント事業部
古田 誠治 氏

医薬品の重篤な副作用報告や重大製品事故(リコール)報告での短期間の報告義務など、企業の信頼性確保のためには正確な情報収集と適切な判断や迅速な意思決定が必要不可欠なものとなっております。
当セッションでは、日々発生するクレーム情報における複雑な「プロセスの見える化」を実現し、ステータス管理や滞留のアラート等の機能により報告までの期間を短縮するソリューションをご紹介します。

ピアズ・マネジメント株式会社
代表取締役
中林 秀仁 氏

取締役
筏井 哲治 氏

【C-5】<1>
ビッグデータ・アナリティクスを活用したスマートな企業への変革

ピアズ・マネジメント株式会社
代表取締役
中林 秀仁 氏

取締役
筏井 哲治 氏

かつてないほど膨大な情報が世界中を瞬時に駆け巡るようになり、市場はますます目まぐるしく変化するようになりました。企業は市場の変化に少しでも早くついていくために、これまでは多大な労力とコストをかけて情報を内部に蓄積してきました。そして今、ビッグデータ・アナリティクスの登場で、これら膨大な情報の収集、蓄積、解析のほとんどは自動化され、より多角的な視点で情報を分析することが可能になりました。これまでのように構造化されたデータだけでなく、非構造化データまでも分析できるようになった時、企業は過去のデータと、経営者の勘と経験に基づく意思決定から、アナリティクスからアプローチする意思決定へとシフトすることが可能になります。本セッションでは、ビッグデータ・アナリティクスを武器に競争優位を確保するスマートな企業になるためのポイントを解説します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
大和ソフトウェア開発研究所
ディスカバリー技術開発
技術理事
濱田 誠司

【D-5】<6>
あらゆる構造のデータから新しい価値を
―企業内データ、ビッグデータのビジネスへの有効活用―

日本アイ・ビー・エム株式会社
大和ソフトウェア開発研究所
ディスカバリー技術開発
技術理事
濱田 誠司

膨大な情報を経営に活用できるかが企業の競争力が大きく左右する時代になりました。その中でも驚異的な増加を続ける「非構造化情報」の戦略的活用のアプローチを最新技術動向も交えてご紹介します。また、昨年のIODCで大きな注目を集めた「Watson」のその後(実務応用事例)もご紹介します。

三菱総研DCS株式会社
技術推進事業本部
技術企画統括部
大和田 牧郎 氏

【E-5】<6>
三菱総研DCSのSaaS基盤を支えるデータベース
―セキュリティ強化とTCO低減はトレードオフではない!―

三菱総研DCS株式会社
技術推進事業本部
技術企画統括部
大和田 牧郎 氏

当社の給与人事サービス「PROSRV(プロサーブ)」は、2,000社41万名にご利用戴き、我が国トップクラスのシェアを頂戴致しております。そのフロントエンドをSaas化するにあたり、機密性の高い人事情報を取り扱うことから、データ層においても高いセキュリティーを担保する必要がありました。当セッションでは、いかにして高いセキュリティーとTCO低減を両立したのかをご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部
BigData/DWH/Netezza
アナリティクス・セールス・エンジニア
鈴木 貴志

【F-5】<6>
今年中に実現させる!失敗しないビッグデータ分析基盤の作り方
―実証デモンストレーション―

日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部
BigData/DWH/Netezza
アナリティクス・セールス・エンジニア
鈴木 貴志

ビッグデータの分析・活用が注目を浴びています。しかし従来のテクノロジーでは対応は難しく、多くの企業が未だ方法を模索しています。簡単で失敗のしないビッグデータ分析基盤の作り方を実機によるデモンストレーションを交えてご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
ビジネス・アナリティクス
マーケティング マネージャー
高澤 正道

【満員御礼】【G-5】<1>
ビジネス・アナリティクス最前線

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
ビジネス・アナリティクス
マーケティング マネージャー
高澤 正道

※後日ご案内します。

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