概要
昨今ではビジネスを正確に速く推進するため、社内に散在する多種多様なデータを統合し必要な情報を取り出して課題を解決する基盤が以前にも増して求められています。
本セミナーは情報系システムやDWHインフラストラクチャーを企画・管理される部門の方、およびビジネス・インテリジェンスの導入推進を担当される方を主な対象として、話題のIBM Netezzaが何故これほど求められているのか、その魅力をご紹介します。
豊富な導入経験をお持ちの伊藤忠テクノソリューションズによるユーザー事例もご紹介いたします。ぜひ本セミナーにご参加ください。
開催概要
開催日時
2011年9月12日(月曜日)
14時~17時 (受付開始:13時30分)
場所
お申し込み
受付終了
共催
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社
日本ネティーザ株式会社
対象
情報システム部門、IT企画部門のDWH/ビジネスインテリジェンスシステムの運用担当者の方
セッション詳細
14時~14時10分
ご挨拶
14時10分~15時
大規模DWHに欠かせない真のアプライアンス技術
Big data時代-企業が取り扱うべき情報やデータは爆発的に増加しており、かつて遅延無くデータ処理を期待されていた企業の情報基盤も、その急増するデータ量とその処理に対応できなくなっています。従来のDWH技術を越えて、Big data時代における大量データ活用を促進するアプライアンス技術をご紹介します。
15時~15時15分
休憩
15時15分~16時5分
高度な分析を高速・簡単に:IBM Netezza Analyticsの実力
他社との競合優位を獲得するため、企業の情報分析はますます複雑かつ高度化する傾向にあります。さらに近年のデータの急増は、それら高度分析をますます複雑にそして時間のかかる業務としています。この複雑・高度分析をDWHアプライアンス技術と共に強力に支援するIBM Netezza Analyticsを解説します。
16時5分~16時45分
国内DWHアプライアンス導入事例のご紹介
Big dataというキーワードを目にすることが多くなると同時に多くのDWHアプライアンスが市場に氾濫しています。多種多様のDWHアプライアンスから適した製品を選び、どう活用するかを理解しておくことがユーザー側に求められる時代です。
本セッションではお客様に適したDWHアプライアンス導入のための製品選定・導入・活用方法を国内事例を元にご紹介致します。
16時45分~17時
質疑応答
IBM、IBM ロゴおよびibm.comは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US) をご覧ください。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
