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IBM Informix OnLine Extended Edition V5.2

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高パフォーマンス
メモリー上のバッファリング・データでのデータ・アクセスを最小限に抑え、別のプロセッサーによる同時アクセスを可能とするマルチ・プロセッサー機能を用いて、最も効率の良い検索経路を自動的に決定する、効率的なデータ・ストレージ・メソッドが高いパフォーマンスを実現します。


データ保全性
情報アクセスを阻害する不要なバリアーを作ることなく、システムおよびトランザクション・レベルにおけるデータの整合性を保ちます。また、複数のデータベースにまたがるトランザクションが、データの一貫性を常に保つことができるよう、2フェーズ・コミット・プロトコルを採用しています。


マルチメディア
ドキュメント、画像、音声など幅広いメディア・データの格納をサポートしており、豊富なマルチメディア・データ管理が可能です。


開発環境
クライアント接続に業界標準に準拠したODBC(Open DataBase Connectivity)とJDBC(Java™ DataBase Connectivity)をサポートしており、さまざまなアプリケーション開発ツールとサード・パーティーのツールを幅広くサポートします。


管理負荷の軽減
あたかも単一の集中データベースのように異なるコンピュータ上の複数のデータベースを監視し、更新することができます。また、2GB以上のオフセットをサポートし、ディスクを論理デバイスに分割することなく、ディスク・ドライブ容量を全て利用することができるなど、ボリューム管理が可能となり、OSレベルでのディスク区分作業から解放されるため、DBAの負荷を提言します。

IBM, IBM(logo), developerWorks, Informix, PartnerWorldはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

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