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Informix Dynamic Server V7.31 のプログラム・サービスが終了となります。
IDS V7.31 は、2009年9月30日に全エディションのプログラム・サービスを終了させていただきます。 これに伴い、2009年7月12日まで 41% から 60%off で IDS V11 にトレード・アップすることができるトレードアップ・キャンペーンを開催中です。
移行の準備
まず、移行先に応じた移行ガイドをご参照ください。
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データベースサーバの移行を開始する前には、以下のような移行プランを立てることをお薦めします。
- マシン、インスタンス、データベース、データベースカスタマイズ、カスタムコード、IBM ソフトウェア、およびサードパーティソフトウェアなどを含めた、既存のデータベース環境のリストを作成します。
- 移行後に必要となる環境の明細リストを作成します。 新規要件には、ハードウェアのアップグレードや追加、新機能の使用、または新規組込み関数でのカスタムコードの置換などが含まれます。
- 移行作業プランを立てます。
標準的な移行作業には以下があります。
- データベースのレベル0 バックアップを実行する。
- 移行が完了するまで、データベースサーバを停止して接続できないようにする。
重要: データベースサーバの停止後および移行中にデータベースに(例えば、cron ジョブまたは監視スクリプトから)接続しようとすると、移行が失敗してしまいます。
- Dynamic Server バージョン11.50 をインストールする。
- データベースデータを移行する。
- 前のバージョンに復帰する。
- 新規データベースサーバでアプリケーションを使用する前に、アプリケーションを移行する。
環境によっては、このような作業を数回に渡って実行する場合があります。 レベル0 バックアップを必要としない場合もありますが、問題が発生した場合には、このバックアップによっていつでも復元が可能となります。
移行における変換パス
移行作業は移行前の製品バージョンが旧いほど、以下にあるように手間がかかります。 (ライセンスの移行につきましてはトレードアップ・キャンペーンをご参照ください。)

関連情報
発表レター
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