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IBM Office Connectに関するFAQ
Q1:Office Connect Web Edition 3.0の機能コンポーネントは何ですか?
Q2:Office Connect Web Edition 3.0サーブレットをインストールするには?
Q3:ブラウザーでサーブレットURLを入力すると、<error errorno="3012">No Command: cmd</error>が表示されてしまう。
Q5:Office Connectサーブレットが動作しているかテストするには?
Q7:Apache-Tomcatの組み合わせにはどのアダプターを使用するのですか。
Q8:Solaris上でmod_jkをコンパイルすると、コンパイル・エラーが発生してしまう。
Q09:Informix jdbcドライバーを使っていますが、Tomcatのログに"java.lang.AbstractMethodError"例外が出力される。
Q10:JDBC接続用にサーブレットが正しく設定されているかテストするには?
Q11:サーブレットに接続しようとすると、"Failed to load repository JDBC driver"エラーが出力される。
Q12:Tomcatのログに"errorNo:1000:Exception:java.lang.ClassNotFoundException"が出力される。
Q13:Tomcatのログに "errorNo:1001:ERROR: SQLException: java.sql.SQLException: No suitable driver"が出力される。
Q15:サーブレット(またはTomcat)のログに"java.lang.UnsupportedOperationException"が出力される。
Q16:サーブレットへの"https"接続を有効にするには?
Q17:Office Connect Web Edition 3.0クライアントとサーバー(サーブレット)間でやり取りするメッセージ、データを暗号化したい。
Q1:Office Connect Web Edition 3.0の機能コンポーネントは何ですか。
A1:Office Connect Web Edition Version 3.0は、次の2つのモードで動作します。
- デザインタイム・モード
- ランタイム・モード
デザインタイム・モード
Office Connectをインストールすると、Microsoft Excel に追加されたIBM Office Connectドロップダウン・メニューからデザインタイム・モードにアクセスすることができます。このモードで、次のOffice Connectコンポーネントを使ってスプレッドシートを設計します。
- プロジェクト・マネージャー
これは、Office Connectのメイン・コンソールです。これにより、Office Connectプロジェクトの各種エレメントを管理し、データ・モデル・エレメントをスプレッドシートにバインドし、他のOffice Connectプロジェクト管理ツールや設計ツールを起動します。 - コネクション・マネージャー
これにより、ExcelワークシートとODBCまたはOLE DBデータ・ソース間の接続をセットアップします。 - モデル・ビューアー
これにより、スプレッドシード・アプリケーション開発時に使用するデータベース・スキーマのモデル(データ・モデル)をインポートできます。 - クエリー・ビルダー
これにより、データ・モデル・エレメント(テーブル、ビュー、ストアード・プロシージャー)を使ってSQLステートメントを作成し、データ・モデルにクエリーとしてステートメントを保存できます。 - リポジトリー・マネージャー(Office Connect Web Editionでのみ使用可能)
これにより、ユーザー・アカウントを設定し、特権を定義し、Office Connectプロジェクトをデータベース・リポジトリーに保存することができます。リポジトリーには、許可ユーザーしかアクセスできません。 - Webクエリー・ツール(Office Connect Web Editionでのみ使用可能)
これにより、Excelでデータを分析するため、Webページ上の単一テーブル、複数テーブル、全部のテーブルのデータをExcelにインポートできます。
デザインタイム・モードの使用方法の詳細については、オンラインの一般ヘルプとOffice Connect同梱のチュートリアルを参照してください。
ヘルプとチュートリアルにはWindowsの[スタート]メニュー、Excelのヘルプ・メニュー、Office Connectプロジェクト・マネージャーのヘルプ・メニューからアクセスできます。
ランタイム・モード
ランタイム・モードには、Microsoft Excel に追加されたOffice Connect Webドロップダウン・メニューからアクセスできます。
このモードで、デザインタイム機能を使って作成されたスプレッドシートのランタイム・データに(インターネット/イントラネット上でhttpプロトコルを使用して)アクセスできます。
ランタイムGUIは、「クライアント」と呼ばれます。クライアントの使用方法の詳細については、IBM Clientオンライン一般ヘルプを、Excelのヘルプ・メニューから呼び出して参照してください。
Office Connect Web Edition Version 3.0には、次のコンポーネントが含まれています。
- デザインタイム・コンポーネント用のMicrosoft Excelプラグイン
- ランタイム・クライアント・コンポーネント(「クライアント」)用のMicrosoft Excelプラグイン
- デザインタイム・プラグインを使って作成したスプレッドシートを格納するためのリポジトリー。
リポジトリーは、テーブル集合を格納するためのRDBMSデータベースです。デザインタイム・モードのとき、
Office Connect Web Edition Version 3.0は、ODBCを使ってリポジトリーに接続します。
ランタイム・モードのとき、サーブレット(Web Editionサーバー)は、JDBCを使ってこのリポジトリーに接続します。
- ランタイム・サーバー・コンポーネントとして使用されるサーブレット:サーブレットは、(Tomcatなどの)サーブレット・エンジン内部で実行されます。
ランタイム・クライアントは、インターネット/イントラネット上で http(またはhttps)プロトコルを使用してこのサーバーと通信します。
Q2:Office Connect Web Edition 3.0サーブレットをインストールするにはどうすればよいのですか。
A2:IBM Office Connect Web Edition 3.0をクライアント・マシンにインストールすると、下記ディレクトリーにoc.warというファイルが追加されます。
< office-connect-install > /WebDeployment/server
oc.warファイルは「Webアプリケーション」バンドルで、これにはJARのほか、サーブレットのインストールと実行に必要な構成ファイルが入っています。
サーブレット・エンジンを実行したいマシンにこのoc.warファイルをコピーし、インストールします。
次の手順はTomcat用です。他のサーブレット・ディレクトリーを使用する場合は、その製品の「Webアプリケーション導入」マニュアルを参照してください。
- サーバー・マシンの$TOMCAT_HOME/webappsにoc.warをコピーします。
- $TOMCAT_HOME/webappsにディレクトリーを変更して、次のコマンドを実行します。
- mkdir oc
- cd oc
- jar xvf ../oc.war
- このコマンドで、すべてのWeb展開コンポーネントが次のディレクトリーの下に展開されます。
$TOMCAT_HOME/webapps/oc - $TOMCAT_HOME/webapps/oc/WEB-INFの下のofc.settingsを編集して、Office Connectリポジトリーの該当するJDBC URLをポイントするように、"reposConnURL"設定の値を変更します。
- Tomcatを再起動します。Tomcatは、そのデフォルトのポート番号8080をリスンします。
次のURLを使って、MS Excel内のOffice Connect Web Edition 3.0クライアントから、サーブレットに接続します。
http://tomcat-host:8080/oc/ofc
Tomcatと(たとえばApacheなどの)Webサーバーを組み合わせて、Webサーバー経由でサーブレットにアクセスしたい場合は、次のURLを使用します。
http://webserver-host/oc/servlet/ofc
Q3:ブラウザーでサーブレットURLを入力すると、"<error errorno="3012"> No Command: cmd</error>"が表示されてしまいます。
A3:MS Excel内のOffice Connect Web Edition 3.0(プラグイン) Webログイン経由でサーブレットに接続してください。
Q4:Tomcatが動作しているかテストするにはどうすればよいのですか。
A4:Webブラウザー経由でTomcatへの接続を試みます。次のように入力します。
http://tomcat-host-name:8080
Tomcatに別のポート番号を設定している場合は、8080の代わりにそのポート番号を入力してください。
このテストは、あくまでもTomcatとの接続テストであって、サーブレットとの接続テストではないことに留意してください。
Q5:Office Connectサーブレットが動作しているかテストするにはどうすればよいのですか。
A5:Webブラウザー経由でサーブレットへの接続を試みます。次のように入力します。
http://tomcat-host-name:8080/oc/ofc
次の応答が返ってくるはずです。
<return xmlns:dt="urn:schemas-microsoft-com:datatypes" name="unknown">
<error errorno="3012" > No Command: cmd </error>
</return>
Tomcatに別のポート番号を設定している場合は、8080の代わりにそのポート番号を入力してください。
Webブラウザーのこの用例は、あくまでもテスト接続用である点に留意してください。
通常動作のためには、MS Excel内のOffice Connect Web Edition 3.0(プラグイン)Webログイン経由でサーブレットに接続する必要があります。
Q6:ApacheとTomcatを組み合わせるにはどうすればよいのですか。
A6:詳しくは、次を参照してください。
http://jakarta.apache.org/tomcat/tomcat-3.2-doc/tomcat-apache-howto.html
Q7:Apache-Tomcatの組み合わせにはどのアダプターを使用するのですか。
A7:この組み合わせには、mod_jkアダプターを使用することを推奨します。
詳しくは、次のWebサイトを参照してください。
http://jakarta.apache.org/tomcat/tomcat-3.2-doc/tomcat-apache-howto.html
http://jakarta.apache.org/tomcat/tomcat-3.2-doc/mod_jk-howto.html
Q8:Solaris上でmod_jkをコンパイルすると、コンパイル・エラーが発生します。どうすればよいのですか。
A8:以下のステップを実行して、Solarisにmod-jkモジュールを作成してください。
注記:この手順が該当するのは、このApacheバージョンの Apache_1.3.9のみです。
- Apacheをコンパイル/ビルドするとき、必ず --enable-module=so スイッチを追加します。
- Tomcatソースを下記からダウンロードします。
http://archive.apache.org/dist/tomcat/tomcat-3/v3.3.2/src/ ) - Tomcatのソース(src)ディレクトリーに移動します。
CD <tomcat-src>/src/native/apache1.3 - 次のコマンドを実行します(jdk-homeには該当するJDKインストール先ディレクトリーを指定します)。
- < apache-home >/bin/apxs -o mod_jk.so -DEAPI -DSOLARIS -I../jk
- -I <jdk-home>/include -I<jdk-home>/include/solaris -lposix4
- -c *.c ../jk/*.c
- apxsが失敗して、apxs:Break: Command failed with rc=255が表示された場合、他のモジュールのインストールによりダメージを受けている可能性があります。
- <apache-home>/bin/apxsスクリプトで、次を探します。
- my $CFG_LD_SHLIB = q(); # substituted via Makefile.tmpl
- my $CFG_LDFLAGS_SHLIB = q(); # substituted via Makefile.tmpl
- 次のように変更します。
- my $CFG_LD_SHLIB = q(ld); # substituted via Makefile.tmpl
- my $CFG_LDFLAGS_SHLIB = q(-G); # substituted via Makefile.tmpl
- そのあと、ステップ4のコマンドをもう一度実行します。
Q9:Informix jdbcドライバーを使っていますが、Tomcatのログに"java.lang.AbstractMethodError"例外が出力されます。どうすればよいのですか。
A9:JDBCドライバーのバージョンが古くなっています。バージョン2.x以降のInformix JDBCドライバーを使用する必要があります。
Q10:JDBC接続用にサーブレットが正しく設定されているかテストするにはどうすればよいのですか。
A10:Webブラウザーを開いて、http://tomcat-host-name:8080/oc/ofc?cmd=cmd_testと入力します。
次のような応答が返ってくるはずです。
< return xmlns:DT="urn:schemas-microsoft-com:datatypes"
name="cmd_test">
< error/ >
< data >
< CLASSPATH >
d:/apps/tomcat/jakarta-tomcat-3.2.1\classes;
..........................
..........................
< /CLASSPATH >
< JDBCDriver >
Load Driver:sun.jdbc.odbc.JdbcOdbcDriver OK
< /JDBCDriver >
< JDBCConnection >
Connectivity OK
< /JDBCConnection >
< Servletinstallation >
OK
< /Servletinstallation >
< /data >
< /return >
"JDBCDriver"または"JDBCConnection"の下にエラーが出力されている場合は、サーブレットのofc.settingsファイルをチェックして、ReposDriverNameとReposConnURLが正しく設定されているか確認してください。以下は、設定サンプルです。
- Office Connect repository database access driver
ReposDriverName=com.informix.jdbc.IfxDriver - Office Connect repository connection JDBC URL
ReposConnURL=jdbc:informix-sqli://my-
host:1526/books:informixserver=my-
dbservrr;user=informix;password=informix
Tomcatに別のポート番号を設定している場合は、8080の代わりにそのポート番号を入力してください。
Webブラウザーのこの用例は、あくまでもテスト接続用である点に留意してください。
通常動作のためには、MS Excel内のOffice Connect Web Edition 3.0(プラグイン)Webログイン経由でサーブレットに接続する必要があります。
Q11:サーブレットに接続しようとすると、"Failed to load repository JDBC driver"エラーが出力されます。どうすればよいのですか。
A11:このエラーが発生する場合は、次のいずれかの理由が考えられます。
(Tomcatを実行する)サーバー・マシン上のCLASSPATHに、リポジトリー用のJDBCドライバーが含まれていない。
この問題を解決するには、JDBCドライバーの.jarファイル(たとえばifxjdbc.jar)を含むようにCLASSPATHを設定して、Tomcatを再起動します。
ofc.settingsファイルでJDBC URLが正しくセットアップされていない。
このファイルは、$TOMCAT_HOME/webapps/oc/WEB-INFディレクトリーにあります。このファイルを編集して、実際のリポジトリーのJDBC URLをポイントするようにReposConnURLパラメーターの値を変更してから、Tomcatを再起動してください。
Q12:Tomcatのログに"errorNo:1000:Exception:java.lang.ClassNotFoundException"が出力されます。
どうすればよいのですか。
A12:(Tomcatを実行している)サーバー・マシン上のCLASSPATH環境変数に、リポジトリー用のJDBCドライバーがありません。JDBCドライバーのJARファイル(たとえばifxjdbc.jar)を含めてCLASSPATHを設定して、Tomcatを再起動してください。
Q13:Tomcatのログに "errorNo:1001:ERROR: SQLException: java.sql.SQLException: No suitable driver"が出力されます。 どうすればよいのですか。
A13:ofc.settingsファイルでJDBC URLが正しくセットアップされていません。
このファイルは、$TOMCAT_HOME/webapps/oc/WEB-INFディレクトリーにあります。
このファイルを編集して、 実際のリポジトリーのJDBC URLをポイントするようにReposConnURLパラメーターの値を変更してください。
Q14:Office Connect Web Edition 3.0用のリポジトリーとしてMS Accessを使用する場合、Java 2 Platformに入っているJDBC-ODBC Bridge (driver un.jdbc.odbc.JdbcOdbcDriver)を使って、MS Accessにアクセスできますか。
A14:YesでもありNoでもあります。
JDK1.2.2(またはJRE 1.2.2)ではNoです。
Office Connect Web Edition 3.0はJDBC 2.0 APIを使用していますが、Java 2 Platformの初期リリースに入っているJDBC-ODBC Bridgeは、JDBC 2.0 APIの新しい機能をサポートしていません。詳しくは、次を参照してください。
http://java.sun.com/products/jdbc/faq.html#2
サード・パーティーのJDBC 2.0準拠ドライバーを使ってください。
利用可能なドライバーについては、次のサイトに情報があります。
http://industry.java.sun.com/products/jdbc/drivers
JDK 1.3(またはJRE 1.3)ではYesです。
Office Connect Web Edition 3.0は、このリリースに同梱されているsun.jdbc.odbc.JdbcOdbcDriverを使って、MS Accessとの相互運用性をテスト済みです。
Q15:サーブレット(またはTomcat)のログに"java.lang.UnsupportedOperationException"が出力されます。 どうすればよいのですか。
A15:サーバー・サイド(サーブレット)でJDBC 2.0 APIに準拠していないJDBCドライバーを使用した場合に、この例外が発生します。
たとえば、(Tomcatなどの)サーブレット・エンジン実行にJDK 1.2.2(またはJRE 1.2.2)を使用し、かつ、Office
ConnectリポジトリーとしてMS Accessデータベースにアクセスするのにsun.jdbc.odbc.JdbcOdbcDriverドライバーを使用している場合は、サーブレットのofc.settingsファイルをチェックして、次の行があるか確認してください。
ReposDriverName=sun.jdbc.odbc.JdbcOdbcDriver
この行は、JDK 1.2.2またはJRE 1.2.2に入っているJDBC-ODBC Bridgeの使用を試みるという意味です。このドライバーはJDBC 2.0 APIの新しい機能をサポートしていませんが、Office Connect Web Edition 3.0はJDBC 2.0 APIを使用します。詳しくは、前の質問に対する回答を参照してください。
問題を回避するには、次の手順を実行します。
- JDK 1.3 (またはJRE 1.3)をダウンロードして、インストールします。
- 環境変数JAVA_HOMEを設定して、サーブレット・エンジンを再起動します。
Q16:サーブレットへの"https"接続を有効にするにはどうすればよいのですか。
A16:https接続を有効にするには、クライアントとサーバーにSSL(Secured
Sockets Layer)プロトコルが必要です。
Office Connect Web Edition
3.0サーブレットは(Tomcatなどの)サーブレット・エンジン内部で実行されるため、サーブレット・エンジンまたはサーブレット・エンジンと統合されたWebサーバーがSSLプロトコルをサポートしていれば、httpsを使ってサーブレットと通信できます。
Webサーバーとサーブレット・エンジンは多数あるため、実際に、https接続を有効にするために必要な手順は、どのWebサーバーとサーブレット・エンジンを選択するかに依存します。
詳しくは、ご利用のWebサーバーまたはサーブレット・エンジンのマニュアルを参照してください。
Tomcatを(Webサーバーなしの)スタンドアロン・モードでサーブレット・エンジンとして使用していて、SSLサポートを有効にしたい場合は、次を参照してください。
http://jakarta.apache.org/tomcat/tomcat-3.2-doc/tomcat-ssl-howto.html
WebサーバーとしてApacheを使用していて、SSLサポートを有効にしたい場合は、次を参照してください。
http://www.apacheweek.com/features/ssl
http://www.apache-ssl.org/
Q17:Office Connect Web Edition 3.0クライアントとサーバー(サーブレット)間でやり取りするメッセージ/データを暗号化したい場合、どうすればよいのですか。
A17:前記の("https"接続に関する)質問の回答を参照してください。
Q18:Personal EditionでWeb Queryボタンをクリックすると、次のエラーが生じます ・"Runtime error '429' ActiveX component can't create e object?"。なぜでしょうか。
A18:Office Connect Personal Editionでバーチャル・テーブルのレンジを作成して、そのレンジを右クリックすると、2つのオプションが表示されます。
データベースからのRefreshオプションとRangeオプションです。Rangeを選択して、Range
Optionsダイアログ・ボックスでCancelをクリックすると、Repository ManagerボタンとWeb
Queryボタンが有効になります。Web Queryボタンをクリックすると、ランタイム・エラーが生じます。
その後でRefreshボタンをクリックしても、更新は実行されません。代わりに、Excelが強制終了します。
続行するには、新しいExcelセッションを起動する必要があります。
注記:リポジトリー・マネージャーとWebクエリー機能は、Office Connect Web Editionでのみ使用可能です。
Q19:Custom UpdateとInsertを使っています。デザインタイムには動作しますが、ランタイムには動作しません。なぜでしょうか。
A19:いくつか注意が必要です。
- レンジについてCustom Update SQLとInsert SQLを入力するとき、SQLの入力または貼り付けの際に、キャリッジ・リターンを入力しないように注意してください。ターゲット・レンジのオプション・ダイアログを開いて、すべてのキャリッジ・リターンを削除し、ワークブックを保存してリポジトリーをアップデートします。
- レンジのWebJDBCDriverとWebJDBCURLプロパティーが正しく設定されているかご確認下さい。
