Informix® Client Software Development Kit (Client SDK) は、以下のようなAPI で構成された Informix データサーバーのクライアント・アプリケーション開発ツールです。 開発したクライアント・アプリケーションの実行には、Client SDK のランタイム・ライブラリーである Informix Connect が必要となります。
Informix .NET Provider (Windows)
IBM Informix .NET Provider は、.NET アプリケーションが IBM Informix データベースのデータにアクセスしてデータを操作できるようにする .NET アセンブリです。 データベースのデータ・アクセスに用いる Microsoft .NET Framework の各種インターフェイスを実装しています。 IBM Informix .NET Provider を使用すれば、次のような方法で Informix データベースにアクセスするよりも効率的です。
- Microsoft .NET Framework Data Provider for ODBC と Informix ODBC Driver を併用しての接続
- Microsoft .NET Framework Data Provider for OLE DB と Informix OLE DB Provider を併用しての接続
Visual Studio 2003 および 2005 用の IBM データベース アドイン
プロシジャ、関数、およびオブジェクトを Visual Studio 開発環境に統合する機能群です。 これらのデータベース アドインは Windows 上でのみ動作します。
ドキュメント ビューア
このビューアでは、リリース ノートとマシン ノートをテキスト フォーマットで表示できます。
Informix ESQL/C
C プログラムに構造化照会言語(SQL) 文を直接埋め込むことのできるSQL のアプリケーションプログラムインターフェイス(API) です。 Informix ESQL/C のプリプロセッサesql では、各SQL 文およびすべての Informix 固有のコードをC 言語ソースコードに変換し、そのコードをコンパイルするC コンパイラを起動します。
finderr ユーティリティ(UNIX)と Error Messages ユーティリティ(Windows)
これらのユーティリティを使用すると、Informix に固有のエラー メッセージ (修正処置を含む) に関する情報を入手できます。
Global Security Kit
このキットは iKeyman ユーティリティを備えています。 このユーティリティを使用して、鍵ストアを作成し、ディジタル証明書を管理できます。 iKeyman ユーティリティは Java ユーティリティであり、Java Cryptography Extension (JCE) セキュリティ パッケージのインストールが必要です。 このキットは Mac OS X では使用できません。
Informix Object Interface for C++
Informix データサーバーのクライアント サイドの値オブジェクトとともに使用するオブジェクト指向のクライアント アプリケーションを開発するための C++ インターフェースです。 C++ オブジェクト インターフェイス では、データベースから抽出されるデータをカプセル化する C++ オブジェクトを作成します。 これらの値オブジェクトは、C++ オブジェクト インターフェイス によって拡張可能な クラス ファクトリ を使用して作成されます。 このクラス ファクトリではサーバのデータ型を C++ オブジェクトにマップします。
Informix GLS
特定言語、国/地域別環境、またはコード セットの規則を定義する各種ロケールを使用できるようにするインターフェースです。
Informix ODBC ドライバー
Open Database Connectivity (ODBC) 3.0 レベル 1+ 標準のインプリメンテーションです。 Microsoft Transaction Server (MTS) に対応しています。 このドライバには、Informix Dynamic Server に対する拡張性サポートが組み込まれています。
Informix OLE DB Provider(Windows)
ActiveX Data Object (ADO) アプリケーションや Web ページなどのクライアント アプリケーションから Informix サーバのデータへのアクセスを可能するクライアント サイドのネイティブ OLE DB Provider です。 基本レベル プロバイダ向けの機能を完全に実装し、Informix Dynamic Server に対する拡張性サポートを含んでいます。
ILogin ユーティリティ(Windows)
ILogin デモ ユーティリティを使用すると、IDS への接続を迅速にテストできます。 「ファイル」>「実行」をクリックしてから、IDS 接続パラメータを入力します。 ターゲット データベースを作成してから、接続する必要があります。
Password CSM
クライアント アプリケーション向けの Informix Password Communications Support Module。 Password CSM は、クライアントが接続する Informix データベース サーバにもインストールする必要があります。 ご使用の Informix データベース サーバでこの機能がサポートされているかどうかを確認するには、「Informix Dynamic Server 管理者ガイド」を参照してください。
Informix JDBC ドライバー
ネイティブ プロトコルのピュア Java ドライバ (タイプ 4) です。つまり、JDBC API を使用して Informixデータベースに接続する Java プログラムで IBM Informix JDBC ドライバを使用すると、ユーザのセッションは、ミドル層を経由せずに、直接データベースまたはデータベース サーバに接続します。
発表レター
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