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変化対応力を強化するビジネスインテリジェンスとは?

こんにちは。今回連載を担当することになりました、藤井 聡一と申します。日本アイ・ビー・エム株式会社のWeb&S/W .com事業部に所属する私は、Webやブログ、メール、電話などを駆使しながら、日々Information Management製品の営業活動にいそしんでいます。

さて、「経営情報や各部門の業務に関する情報分析を、もっと簡単で見やすいレポートにして社内に提供したい」というご要望、いわゆるビジネス・インテリジェンス(BI)へのニーズが高まっています。しかし、日ごろお客様と会話する中で耳にするのは、BIツールを検討する前にデータウェアハウスを構築する必要があり、実際BIを実現するには多くの時間を要する、というお悩みの声です。小規模なシステムであればそのような心配はないでしょう。しかし規模が大きくなるにつれ、データウェアハウスやデータマートの構築期間を考慮したBIツールの検討が必要です。

こんなお悩みを解決するのが、9月30日に発表されたIBM Smart Analytics System ― サーバー、ストレージ、データウェアハウスと分析用ソフトウェアを1つに統合したアプライアンス製品です。この連載では、IBM Smart Analytics Systemが今までのデータウェアハウスと異なる点や、その先進性をご理解いただくため、4回にわたって製品の概要から各機能の詳細、さらにBIを実現するための情報活用基盤を解説していきます。最後まで是非お付き合いください。



筆者紹介

Web、ブログ、メール、電話を駆使しながらInformation Management製品を営業する日々。
InfoSphereやCognosの情報発信にこれからも期待。

IBM、IBM ロゴ、ibm.comは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US) をご覧ください。
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