WebSphere DataStage は InfoSphere DataStage® に製品名称を変更いたしました。(2008年9月)
エンタープライズ・データ・インテグレーションのためのソリューション
IBM InfoSphere DataStageは、ソース、ターゲット、時間などの制約に関係なくあらゆるタイプのエンタープライズ・データを緊密に統合します。
情報への全社規模のニーズに応えるためのエンタープライズ・データウェアハウスの構築、「リアルタイム」のデータウェアハウスの構築、CRMや SCM、ERP、BI/分析、e-ビジネス アプリケーションなどの戦略的ビジネス システムをサポートするための数多くのソースシステムの統合など、InfoSphere DataStageによってあらゆるタイプのエンタープライズ・データ・インテグレーション戦略を成功へと導くことが可能になります。

図1 DataStageの位置づけ
IBM InfoSphere DataStage は、あらゆるエンタープライズ・データ・インテグレーション・プロジェクトを通じデータ・トランスフォームを成功させるために必要な4つのコア機能を提供します。
- 重要なすべてのデータ資産を活用するための、メインフレーム、レガシー、エンタープライズ・アプリケーション、データベース、外部情報システムへの幅広いコネクティビティー
- 300 を超える総合的な組込み関数のライブラリー。これらの関数を活用することで開発期間を短縮するとともに学習の負荷を低減する一方でデータ精度と信頼性を高め、質の高いドキュメントを通じてメンテナンス・コストを削減
- 最小限のバッチ・ウィンドウで大量のタスクを実行し、使用するハードウェアから最大限のスループットを引き出すとともに、ハイパフォーマンスな単一の並列処理アーキテクチャーによって、継続的なイベント基準の大量トランスフォームを実行
- ハードコードを必要としない開発、展開、メンテナンスを可能にするエンタープライズ・レベルの機能と優れたアベイラビリティーのプラットフォームを通じ、継続的な管理と導入に伴うリスクを低減
IBM InfoSphere DataStage は最高レベルのデータ・プロファイリング、データ品質管理、クレンジング・ツールと緊密に統合された、エンタープライズ・データ・インテグレーション・ソリューションを提供します。
事例
- 株式会社静岡銀行
散在するデータをIBM InfoSphere DataStageで収集、情報の充実と鮮度向上を図る
- ネットワーク サービス アンド テクノロジーズ株式会社
複数のパッケージをつなぐインターフェースとして、データ集約・活用の幅を広げるIBM InfoSphere DataStage
- SOAに基づいた「デベロッパー家賃精算システム」: 株式会社ポイント
WebSphere Business IntegrationとInfoSphere DataStageが既存データを連携
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、developerWorks、InfoSphere、WebSphereおよびDataStageは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US) をご覧ください。
